2016/12/30  1:00

鉄道ピクピク2016年末特大号  鉄道ピクピク

早いもので2016年も終わりが近づいてきました。

なんか、あっという間の一年でしたが、みなさまの一年はいかがでしたでしょうか?

今年も異常気象や地震など、自然災害が多かったように思います。

「熊本地震」「鳥取地震」「東日本大震災の余震」…
熊本地震では熊本城が崩落、重要文化財が無惨な姿に…(@_@;)

そして夏の台風は、日本の近くで発生するなど、これまでにないパターンで日本を襲って来ました。
今年の台風は北海道を直撃し、河川が氾濫、多くの被害が発生しています。

異常気象は日本だけではないようで、地球規模で発生しているようです。


長野のトレンドとしては、なんと言っても「真田丸」d(^-^)

NHK大河ドラマ「真田丸」は、真田の郷である上田市に大きな経済効果をもたらし、上田城址公園に造られた「大河ドラマ館」は連日大勢の観光客で賑わいました。



筆者は2回行っています。
2017年1月15日まで開館しているということですので、もう一度行ってみたいと思っています。

真田信繁の兄である真田信之は、信州松代藩の初代藩主ということで、長野市松代町も盛り上がり、長野駅から松代に行くバスには行列ができることもしばしば…。



長野駅も「真田丸」のちょうちんを掲出するなど、大いに盛り上がりました(^^)

しかし、「真田丸」に関係のない地域は経済効果もなく、シラけていたようです(;^_^A


Nゲージに関しては、今年もKATOの「狙われた信州シリーズ」にアヘアヘな状態になってしまった筆者(;^_^A
「仕分け」をしているのですが、やはり新車配備が続々…(;^_^A

と言うワケで、毎年恒例となりました、弊ブログの一年をふりかえる、鉄道ピクピク年末号をお送りいたします(^-^)/







【1月】

年明け早々、長年放置していた(^^;)TOMIXの24系25形のカスタマイズを行いました(;^_^A



新発売と同時に購入し、KATOカプラーへの換装を行っていましたが、これをTNカプラーとし、トイレタンクを付けてグレードアップしたというワケです。

この編成は「あさかぜ下り1号上り2号」としました。




TOMIXから、自動加減速式ワンハンドルパワーユニットN-DU101-CLが新発売となりました。

近年の電車に採用されている運転台をプロトとしているようで、左手でハンドルを握るのが正しい使い方でしょうか…(^^)

自動加減速ということで、所定の位置に停車させるのが難しく、かなりの慣れが必要と感じました。




バスコレで筆者待望の「西武高速バス」が発売となりました。
関越道セットということで、「新潟交通」も含まれていて、いずれも長野に来るバスということで、採用しています。




「走らせる」ことより「撮る」ことのほうが多い筆者(;^_^A
今年も背景画を使い、卓上特撮レイアウトを楽しみました(^^)




【2月】



京急2100形用のサウンドカードが新発売となり、かつてファンを魅了したインバータの旋律がNで蘇ることに…(^^)



ところで、京急2100形はサウンドカードを用意してから購入しています(;^_^A

まずはカードのみ購入し、音色が気に入ったら車両を購入しようと思っていたのです(;^_^A




続けて683系「サンダーバード」を衝動買いしています(;^_^A

JR西日本の特急型車両を導入したのは、これが初めてとなりました。




今年も「善光寺灯明まつり」が開催され、善光寺がライトアップされました。

善光寺は超近場ですので、ちょっと行ってさっと撮ってすぐ帰る…(;^_^A
「超高速!善光寺参り」でした(;^_^A




以前からの宿題だった「サロ165回送運転台面のオレンジ塗装」を実行。

しかし、エアーブラシに慣れていないコトもあり、塗料が染み出すなど、大失敗(T^T)

4両のサロ165をジャンクにしてしまうという失態をおかしています。
これにより、フェーズが下がりかけました…。




EF510カシオペア色が再生産されたの機会に導入しています。

当初スルーしていたのですが、北陸本線で509号機に遭遇して以来、ちょっと気になりだして、再生産を機会に購入したというワケです。




サロ165の回送運転台のオレンジ色の塗装に失敗し、フェーズが下がっていましたが、サロ奉行さまからアドバイスをいただき、再挑戦しています。

今度は、そこそこ納得のいく仕上がりとなり、一安心。
もっと経験を重ね、苦手な塗装をそこそここなせるようになりたいと思った筆者でした。




2012年6月に購入したまま、長期放置となっていたKATO 153系のカスタマイズを始めました(;^_^A



鬼門であった回送運転台面の塗装がうまくいったサロ165とサロ163。



1号車は中古市場で探したクハ165シールドビームとし、昭和50年代中期の急行「東海」がようやく落成したのでした。

また、2月19日に90万アクセスを通過しています。




TOMIXからテールライトが点灯するコキ106が新発売になっています。

これまでも「ヨ」「ワフ」などでテール点灯式がありましたが、ついにコキにも出たのです。
狭い狭いスペースによくぞLEDを組み込んだものだと感心した製品でした。




【3月】

2月に急行「東海」を配備しましたが、今度は…



急行「伊豆」を配備しています。
以前から中古市場で探していたモハ153とモハ152Mをついにゲット♪
リニューアル発売されたクハ153とサロ165を加え、ようやく10+5の編成が揃いました。



付属編成(修善寺編成)には185系も選べるようにし、昭和56年の短い期間に見られたピックリ編成の再現も可能となりました。

なお、クハ同士の連結面は車体マウントカプラーにカスタマイズしています。




3月はKATOから中央東線旧客列車セットが発売になり、けん引機としてEF13が発売になっています。

筆者はEF13のみを導入し、貨物列車を引かせることにました。




ある日、EF58のパンタグラフを塗装するカスタマイズを試してみました。

これまで、パンタはそのままだったのです、ふと気になり、エアーブラシの練習も兼ねてやってみたワケです。

仕上がりはなかなかで、今後、機関車のパンタはすべて塗装してみようと考えるようになったのですが…。

これが「屋根上カスタマイズ病」のきっかけとなったことは、この時点では気づいていません(;^_^A


3月26日はダイヤ改正でした。

この改正で大阪発着の「特急しなの」が廃止となり、すべての「しなの」が名古屋発着となりました。



これにより、東海道本線を行く383系の姿が消えることとなりました。



貨物列車もダイヤが変わり、併せて今までEF64重連だった83列車が単機に変更になりました。
さらに、DE10の運用がなくなり、北長野駅での入れ替え作業はEH200が行うようになりました。

マンモス機であるEH200が入れ替えをする作業はちょっと不思議に見えましたが、今となっては普通になりました(;^_^A



お昼のタキタキは、これまで姨捨駅停車だったのが通過となり、タキをじっくり観察することができなくなりました。


EF58のパンタグラフを塗装を試行したさい、サロ奉行さまから「大宮工場で検査を受けていた機関車の屋根は黒色でしたので追加カスタマイズを…」という指南をいただいてしまいました(;^_^A

これまで、気にしていなかった屋根上、言われてしまうと気になるもので、ネットで公開されている写真などを参照し、情報を収集…。



まずはEF58を1両施工してみることに…。
同時にエアーブラシとマスキングの良い練習になりました。



仕上がったEF58。



EF13も施工してみました。

塗料はタミヤXF-1ツヤ消しブラックを使いましたが、納得のいかない風合いになってしまい、今後の課題となりました。




【4月】

3月にEF58の屋根上黒色塗装を試しましたが、色調というか風合いがイマイチでしたので、今度は塗料を自家調色することにしました。



浜松機関区のゴハチを一気に…。



納得のいく風合いに仕上がったEF58の屋根上黒色塗装。



つづいてEF15とEF16も施工、EF13は手直ししました。

これ以降、屋根上塗装のカスタマイズは、該当する電機機関車すべてに施工することに決定したのです(;^_^A




屋根上塗装カスタマイズは、いよいよEF64 1000番台へと移行です。

まずは、広島更新色の電暖リアクトル通風器を撤去するカスタマイズを行っています。
実車にはこの部分が無いためです。



大宮更新色は、ランボードの塗装を行う関係で、青色塗料を自家調色。
ちょっと複雑なマスキングに手こずりましたが…



大宮更新色仕上がり。



一般色仕上がり。



広島更新色仕上がり。



JR貨物 愛知機関区のEF64をすべて仕上げましたが、まだ0番台やJR東日本所属車もあるわけで、ロクヨンの追加カスタマイズの道は長いと感じたのでした(;^_^A


毎年、異常気象と言われていますが、ちゃんと季節は進むもので、今年も姨捨の桜が満開となりました。



めでたく、桜とタキタキ、E257系や189系も撮影できました。





【5月】

ユニトラックに新しい線路が加わりました。



「アッシュピット線路」です。
道床の厚みがあるユニトラックならではの製品でしょうか…。

走行用線路ではなく、機関区構内用の線路の発売というのは画期的でした。




EF64 0番台のカスタマイズとして、KATO機を高崎車両センターの37号機とするカスタマイズを行っています。

おもな施工箇所は屋根上塗装ですが、実車の写真を参考に仕上げています。


5月は、新車配備が無いに等しかったため、既配備の機関車のカスタマイズをガンガン進めています。



東京機関区のEF65たち。
KATOのPFは新製配備の状態とするため、屋根上黒色塗装は行なわず、スカートのカスタマイズのみとしました。



国鉄時代の設定のEF64 0番台も施工。



EF62も施工。



高崎車両センター所属のEF64は、実車の写真を参考に屋根上塗装を行い、仕様を統一しています。




5月中旬、ちょっとおどろくニュースがありました。
それは、「小田切鉄道模型展示館」のオープンです。

都会などでは、貸しレイアウトを備えたお店というのは多々ありますが、この「小田切鉄道模型展示館」は、標高735mの過疎の中山間地にオープンしたのです。

路線バスは一日4往復しかなく、交通の不便なところですが、過疎の地域の活性化のひとつとしてオープンした施設です。



施設は、展示運転専用線と貸しレイアウト線の2つがあり、利用料は、なんと無料。



営業は土曜日のみですが、長野市内はもちろん、遠くから来場する人もいて、好調なスタートだったそうです。

そして、現在も営業日には人が絶えず来場し、Nゲージファンのスポットとして、有名になりつつあるようです。





【6月】

春は所望の新製品のがほとんどなく、財政出動の少ない期間でしたが、6月に入り、所望の新製品や再生産がぞくぞく…(;^_^A



まずはEH200量産形の追加配備。
これで合計6両配備となり、完全にビョーキ(;^_^A



DD13後期形が新発売となり、鶴見線大川駅ごっこができるように…(;^_^A



タキ43000が新仕様になって発売。
これまたタキ病を発症…(;^_^A



京浜工業地帯シリーズ(勝手に命名^^;)として、南武支線の旧国が新発売。
まさか、こんなマニアックなローカル電車が模型化されるとは…(;^_^A



TOMIXからはEF60 3次形が新発売。
東海道の貨物用として導入しています。



南武支線の旧国に影響され、同じく京浜工業地帯で活躍していたED16を配備しています。
新製品時はスルーしていたのですが、再生産で採用となりました(;^_^A



国鉄時代に大糸線を走った「お座敷アルプス」を再現してみたくなり、TOMIX ED62を配備しました。
既配備のスロ81お座敷列車に追加カスタマイズを施し、めでたくデビュー(;^_^A

こうして、6月は怒濤の新車配備となったのです(;^_^A

そして、新車配備と並行して、KATO機関車の常点灯化のテストを行っています。

KATOの機関車は、ライトユニットのコンデンサーを撤去すると常点灯化になることは知られていますが、そうすると今度は逆エンドのライトがチラチラ点滅してしまうという現象が現れます。

これを解決する「スナバ回路」といものをネットで知り、試しましたが、最初は失敗。



もう一度回路を見直し、今度は成功。
スナバ回路は、かなり有効であることがわかり、KATO機関車すべに採用する方針をたて、部品の発注をしています。



また、暗くて黄色いTOMIX機関車のヘッドライトを高輝度電球色LEDに交換して改善するカスタマイズも始めています。

筆者にとって初めての「チップLED」となったのです。

春は、機関車の屋根上塗装・パンタグラフ塗装のカスタマイズを進め、今度はライト系カスタマイズを追加することとなり、細かい作業がさらに増えることに…。

なお、この月、100万アクセスを通過しています。





【7月】

6月末に発売になったKATO新165系「伊那」「こまがね」が届きました。

ついにフルリニューアルされた165系。
これを待っていたファンはかなり多かったと思います。



飯田線シリーズとして「伊那」「こまがね」が製品化されたワケですが、これで基本的な形式の「基礎」ができたワケで、今後の展開に充分期待できるようになりました。



基本設計が30年前から変わらなかった旧仕様ですが、新仕様と極端な差が少なく、KATOの高品質を改めて知る機会となりました。



春に屋根上塗装カスタマイズを進めていった電機機関車ですが、7月に入り、今度はライトのカスタマイズに着手しています。



TOMIXの機関車は暗くてオレンジ色というのが最大の欠点でした。

これを解決すべく、ライト用チップLEDを高輝度タイプに交換する作業を進めました。

EF65PF、EF65一般、EF65F、EF64 0番台、EF62ガンガン進めています。
おかげでチップLEDの扱いのも慣れてきました(^^)



KATO機も暗いLEDの車両が多数あったため、高輝度LEDへの交換と同時に「常点灯化」カスタマイズをガンガン進めました。



KATO機は、逆エンドのLEDがチラつく現象が目立つため、「スナバ回路」を設置して解決しました。



EF62、EF65P、EF65PF、EF58、EF64 1000、EF64 0、EF66、EF210、EF510、EH200…

怒濤のライトカスタマイズでした(;^_^A



EF58やEF64は配備数が多く、けっこうな時間を費やしましたが、7月にほぼすべての電気機関車のライトカスタマイズを済ませました。

なお、EF63はちょっと特殊なため、カスタマイズは見送っています。



ライトカスタマイズは、ディーゼル機関車にも及び、DE10(TOMIX・KATO)、DD51、DD13もカスタマイズしています。

こうして7月はハンダゴテを握る機会がとても多くなったワケですが、チップ抵抗やコンデンサーのハンダ付けは老眼者にはこたえる作業でした…(;^_^A





【8月】

8月は「鉄道模型コンテスト」が開催され、東京に出陣しています。



夏は「松屋」「JAM」もありますが、カツミの出展がある「鉄道模型コンテスト」を選びました。



会場では、KATOのブースで「曲線デッキガーダー」が発表され、筆者としては興味津々。
このジオラマを製作したプロの講座もあり、楽しい一日を過ごしてきました(^^)


8月になっても機関車のライトカスタマイズは続き、DD16、D51を施工しています。

そして、ライトカスタマイズは電車にもおよび…



189系「あずさ」



189系「あさま」



183系1000番台



583系旧製品



113系は「クハ」の両数が多く、手間がかかりました。



LED化したライトユニットの大量生産です(;^_^A

115系1000番台は、さらに先頭車の両数が多く、もっと手間がかかることに…(;^_^A

こうして、電球仕様の電車・客車のライトのLED化をガンガン進めたのでした。


KATOから「新性能電車用密連カプラー#2」が発売になりました。



これまでKATOの密連は電連のような「影武者」があり、TOMIXのTNカプラーと比べると見劣りしていました。



このパーツは、車体マウント密連カプラーを採用している多くの電車に対応しており、このさいですから、既配備の対応する電車のカプラーをすべて交換することに…。

手間がかかったため、すべて終わるのに約2ヶ月かかりました(;^_^A


TOMIXからは「築堤」が発売になりました。



線路関連製品が多いファイントラックに新たなアイテムが加わり、レイアウトプランの新たな妄想を廻らせることに…(;^_^A



卓上レイアウトで「海」「山」の場面を作ってみましたが、何かと使えるアイテムだと感じたのでした。





【9月】

9月は、珍しい列車が長野に来ました。



それは「カシオペア」(@_@;)

3月のダイヤ改正で北海道新幹線が開業しましたが、これに伴い寝台特急「カシオペア」が廃止となりました。



定期運用のなくなったE26系カシオペアは、「カシオペアクルーズ」として活躍を開始。



9月は3回もカシオペアが長野にやって来て、筆者としてはコーフンでした(;^_^A
まさか、E26系を長野で拝めるなんて、夢にも思っていませんでしたから…(;^_^A


模型方面では9月は、筆者所望の新製品がなく、夏から続いている電車・客車のライトカスタマイズを進めています。



そして機会があれば「タキタキ撮り」に出陣してしまうという、「タキタキを撮りたい病」が多発し始めたのでした…(;^_^A





【10月】

10月は、筆者にとって繁忙期。
ブログの記事が一年間で一番少なかったのがこの月でした。

忙しくても、タキタキ撮りには行ってしまうという…(;^_^A



もはやビョーキ…(;^_^A



姨捨駅では「バー」の建設が始まりました。

2017年5月から運行が始まるクルーズ列車「四季島」が姨捨駅に停車することになり、乗客に善光寺平の夜景を眺望してもらうための施設です。


模型方面では、筆者所望の新製品車両がなく、ちょっと平和…(^^)

しかし…



9月に3回も長野に来た「カシオペア」に影響され、ついに配備することに…(;^_^A



いろいろ検討した結果、KATO製品を選びました。





【11月】


多忙だった10月を過ぎ、少し時間に余裕の出てきた11月、KATOから「カーブ鉄橋セット」が発売になりました。



飯田線に存在する鉄橋をモチーフとした製品で、KATOの飯田線シリーズは車両だけではなく、ストラクチャーにもおよんできました。



もちろん、飯田線以外にも使えるワケで、久しぶりにユニトラックに新しいアイテムが加わりました。


ついに出た!!中央西線仕様のD51。



KATOのD51バリエーションとして「D51長野式集煙装置付き」が発売になりました。

これまでもいろいろな仕様が発売されてきたD51。
いよいよ地元仕様が出たのです。



あまりの出来の良さに、もう1両追加配備し、重連を楽しめるようにしました…(;^_^A



D51長野式の発売にあわせ、新発売となった「テム300」、再生産となった「ツム1000」「カ300」「ワラ1」「ポム1」も配備しています。


TOMIXからは「コンクリートアーチ橋」が新発売。



TOMIXは「築堤」につづき、新たなアイテムを提案してきました。



「築堤」同様、システム化されていて、拡張性のある橋。
KATOもTOMIXも線路関連製品を充実させてきて、ユーザーとしてはウレシイ限りです。





【12月】

あっという間に師走…(_ _;

毎年のことながら一年が経つのが早いと感じます。

時間経過指数というのがあるそうで、「365÷年齢」で計算するのだそうです。
ようするに、年をとるほど、時間の経過が早く感じるようになるというコトなのだそうです(;^_^A

昨年の12月は暖冬で雪が少な目でしたが、今年も暖冬ぎみ。
冬至を過ぎてから、春のような気温となり、一時閉鎖となるスキーも…。

12月も新製品の入線が相次ぎました。



KATO 80系飯田線フルリニューアル。

飯田線シリーズは、いよいよ「正調湘南顔」の部門へ…。
旧製品も悪くはなかったのですが、進化した新製品は、やはり良いもので、アップで鑑賞していても
惚れ惚れする出来栄えでした。




KATO EF510 JR貨物色(銀)

この機関車は、TOMIXのほうが先に製品化予告を発表しましたが、KATOのほうが先に発売となりました。
EF510はKATO機で揃えていますので、迷うことなくKATO機を選択。

まだ、実物は見たことがありませんが、機会があれば直江津に出陣してみたいと思います。




TOMIX 189系M52編成。
2016年12月は、特急「あずさ」59周年ということで、イベント列車が走ったり、地元紙が特集を組んだりしました。
それの影響を受けてしまい、衝動買いです(;^_^A

このM52編成は「甲州エクスプレス」として長野まで来ていましたので、見たことはあるのですが、撮ったことはありません(;^_^A


そして、年末ギリギリに165系「アルプス」が発売に…
って、この記事が載るころにメーカーから出荷が始まっているハズですが…(;^_^A


↑旧製品

予約してありますので。筆者の手元に届くのは新年に入ってからとなるハズです。
ですので、2016年購入の車両には入りません(;^_^A

そして、新旧入れ替えというコトで、ナイショのうちに多数の車両を中古市場に引き取ってもらっています。


ユニトラックにも新しいアイテムが加わっています。





開放ピット線路・車止めD

ちょっと目立ちにくい線路ですが、脇役として活躍してくれることと思います。

線路に関してはファイントラックのほうが種類が充実していますが、鉄橋などの細密感はユニトラックのほうが上です。

ユーザーとしては、今後も期待したいところです。


Nゲージ製品ではありませんが、「コンテナダンボー」というキャラクター商品が発売になりました。



アニメに登場したダンボール製の着ぐるみだそうですが、これとTOMIXがコラボして誕生したのが「コンテナダンボー」です。

ガチャポンでの販売のため、ブラインド商法ということになりますが、コンテナ病が持病の筆者としては、コンプリートしてみたくなり、数回、ショップに通っています(;^_^A



キャラクター商品にはほとんど手を出さない筆者としては珍しい購買行動となったのです(;^_^A


12月は、「タキタキを撮りたい病」をひんぱんに発症し、けっこうな回数を出陣しています。



と言っても、布陣する場所は「いつもの」ところばかり(;^_^A
もはや定点撮影の世界ですが、これが筆者にとっての「癒し」となっているのです。


さて、いろいろあった2016年・平成28年も終わろうとしています。

年末になり、この一年をふり返ってみると、同じようなコトを繰り返しているようにも感じます(;^_^A

趣味ってそういうものなんでしょうかね…(;^_^A

というワケで、鉄道ピクピク2016年末特大号
これにて終わりです。

長い記事、お読みいただきありがとうございました。

良い年をお迎えください(^^)



2016/12/31  22:12

投稿者:隠密

>zr4さん。
こんばんゎ。
そうなんです、ドラマが始まってからです。
そして、1月15日まで開館しているそうです。
ライトカスタマイズ、たくさん施工しましたが、まだ残っているんですよね〜(;^_^A

2016/12/31  21:11

投稿者:zr4

こんばんはお邪魔しています。
あっドラマが始まってからなんですか…。
ドラマが始まる前に訪れたのでなかったのか…。
そういえば投稿してから書き忘れに気付いたのですが、
ライトのカスタマイズお疲れさまでした。
何で書き忘れたんやろ…。

http://zr4-no-hibinikkityou.seesaa.net/

2016/12/30  21:53

投稿者:隠密

>海山鉄さん。
こんばんゎ。
お読みいただきありがとうございます。
ブルーサンダーちゃんは、ビョーキですので…(;^_^A
来年はそうそうに新車配備が予定されています。
どうぞお楽しみに〜(^-^)/

>zr4さん。
こんばんゎ。
大河ドラマ館は、ドラマが始まるとすぐにオープンしました。
今でも、かなりの入場があるそうですよ〜。
秋のカシオペア、これはビックリコックリでした。
まさか、姨捨の峠を越えてくるなんて…(;^_^A
え〜、時間が経つのが早かった月ですか、されは何と言っても12月です。
あっという間に年末になってしまい、ええええ〜(@_@;)
という感じでした(;^_^A

2016/12/30  18:10

投稿者:zr4

こんばんはお邪魔しています。
大河ドラマ館…そんなのあったっけ…。
どうやら旅行で来た後にできたみたいですね。
行きたかったな〜。また行くか〜。
しかし今年は鉄道界はまた揺れましたね。
今年はおやっさんが貨物に目覚めてしまい、
京都・神戸線を往復してましたし、
僕は225系100番台というのに何かを感じました。
北斗星やトワイライトの廃止にはとても驚きましたが、
隠密様はカシオペアの件には大変驚かれたのでは
ないでしょうか。
僕もそれを聞いたときにウゾンッ!?てなりました笑
てっきり日本一周のクルーズになるのかな〜って
思った矢先に長野に行っていたとは…。
分からないもんなのですねぇ(*´ω`*)
所で質問があるのですが、隠密様はこの一年がたつのが早いとおっしゃっていましたが、特に何月が短かったとか、逆に何月が一番長いと感じたとかありましたか?僕は何月というより夏自体が長く、後の季節が同じくらい短かったのではないかなと感じています。長々と失礼いたしました。


http://zr4-no-hibinikkityou.seesaa.net/

2016/12/30  11:15

投稿者:海山鉄

こんにちは〜

隠密様の2016年を振り返る鉄ピク
大増刊号ですね〜

青雷の増備には拙者も度胆を抜かれました(笑)

来年はどんな大爆走を見せていただけるのか
楽しみにして居ります。

http://plaza.rakuten.co.jp/tetuwota/

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