2016/8/28  20:00

KATOカプラー密連形#2新性能電車用  鉄道模型(改良・カスタマイズ)

2016年8月下旬、カスタマイズパーツとして「KATOカプラー密連形#2新性能電車用」が発売になりました。



中間用の「短」と先頭部用の「長」、両方を購入しました。

赤いパッケージのラウンドハウスブランドではなく、緑色パッケージのKATOブランドとしての発売ですので、継続販売が期待できます。




パッゲージの裏が説明書になっています。
とても細かい文字で、筆者には老眼鏡必須です。

Nゲージを始めてから老眼が進むのが早くなり、今や、老眼鏡なしには車両を線路に乗せることもできなくなってしまいました…。



まず、お題としてクモニ83を選びました。
クモニなど、切妻面には「短」を使います。



従来のKATOカプラー密連形は、連結器そのものが連結するのではなく、すぐ下の「影武者(勝手に命名^^;)」がかみ合って連結する構造になっており、リアルさに欠けるのが欠点でした。

でも、アーノルドカプラーと簡単に交換でき、ジャンパ栓表現のある「密連A JP」は、安価なため、愛用しているかたも多いようです。

しかし、先頭部に使用した場合、電連が付いているようにも見え、気にする人はTNカプラーに交換したりしていました。

今回発売になった「#2新性能電車用」は、連結器そのものが連結する構造に改められたもので、711系から採用になりました。

もちろん新165系もこの新タイプの密連が採用されています。
おそらく、今後のKATO新性能電車には標準装備になるのかも知れません。

これまでに発売され、車体マウント式旧密連形を装備している189系・489系・485系・583系・111系・115系300番台800番台・クモニ83・クモユニ82などのグレードアップ用としてカプラー#2とカプラー受けを別売としたのが、今回新発売になったパーツです。

では作業を開始します。



まずは分解です。
説明書では、車体を分離しなくても良いように書かれていますが、シャーシを分離し、台車をはずした方が作業性が良くなります。



床板車内側からカプラー台座のフックをはずし、カプラーセットを取りはずします。



カプラーセットを分解します。
スプリングは再利用しますので、なくさないようにします。
もし、紛失しても、予備スプリングが付属しているので安心です。



説明書に従い、カプラー#2とカプラー受けを組み立てます。



スプリングが飛ばないように注意してカプラー台座を取り付けます。



組みあがったカプラーセットを床板に取り付けます。



台車を取り付け、車体を載せてできあがりです。



影武者がなくなり、先頭部がリアルになりました(^^)



新165系と連結してみました。



続いてクモハ115-300の先頭部カプラーを交換します。
なお、中間部は交換せず、そのままとします。



分解します。



クモニ83の時と同様に、カプラー#2に交換します。
クハ・クモハなどの先頭部には「長」を使用します。



影武者がなくなり、リアルになりました。

このカプラーに交換すると車両に付属してくる「胴受け」が付けにくくなるのが欠点ですが…(;^_^A



クモニ83と連結してみました。



サハ115は、先頭車と連結する面のみカプラー#2としました。

今後、クハ111-0先頭部、クモユニ74、クモユニ82などを順次カプラー#2に交換して行きたいと思います。



2016/8/29  22:51

投稿者:隠密

>海山鉄さん。
こんばんゎ。
密連カプラー#2、車両の新発売ほどは目立ちませんけど、待っていたファンは多いと思います。
これでやっと「影武者」がなくなり、TNカプラーに追いついてきたという感じです。

2016/8/29  5:31

投稿者:海山鉄

お早う御座います

もう発売されていたんですね〜

拙者、あまり走らせていないことからと
ことKATO純正品で連結間隔にトラブルを抱えた事がないので全く気にしていないアイテムでした(大汗)

拙者カプラー研究家と自負している所で(笑)
コレも研究しておかないとイカンアイテムですね〜。

http://plaza.rakuten.co.jp/tetuwota/

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