2016/8/11  1:00

鉄道模型コンテスト2016 その4  鉄道模型(いろいろ)

鉄道模型コンテスト2016のレポート。

おまたせしました、今回はKATOです。

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会場内でいちばん占有面積が多く感じたKATOブース。

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品質と技術の緑色。


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会場を入って、すぐ右、トラックが置いてあり、何かと思えば、KATOの特販ブース。
会場限定の500系新幹線エヴァンゲリオン仕様の受注コーナー。

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これが限定の500系だそうで、丸い車体に細密な印刷。
KATOの技術の高さを物語る製品だそうです。

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刺さりそうな先頭部、これだけ見ると電車に見えないかも知れません(;^_^A

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特性のリレーラー。
これだけ欲しい〜(;^_^A

ちなみに、エヴァンゲリオンって、ほとんど知識がなく、何がなんだかさっぱりの筆者です(;^_^A

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エヴァンゲリオンのジオラマコーナーもありました。

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運転体験コーナー。
パワーパックにはサウンドボックスが接続されていて、音と運転を体験できるようになっていました。

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この小学生は、かなり没入していて、係員が「そろそろ次の人に交代しようね」と言っても無視して運転を続けていました。

ゲームに夢中になって、何も耳に入らない状態と同じで、目つきがすでに異常…(;^_^A
鉄道ファンが不気味と言われる要素がこういうところにあるんですよね〜。

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ターンテーブルを中心としたレイアウト。

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ターンテーブルがライトアップできるようになっています。

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扇形庫にも照明が入って、なかなかの雰囲気。

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発売が近づいてきた製品の展示。

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マイナーチェンジを繰り返し、次々と繰り出される20系客車。
今なお人気が衰えない20系、いろいろな仕様が揃ってきました。

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HB-E300。
これも安心の品質。

屋根上の無線アンテナがちゃんと水平に取り付けられています。
以前ですと、ナナメになってしまう場合が多かった無線アンテナですが、こういうところをキチンと仕上げるKATOの品質、さすがです。

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私鉄もラインナップが増えましたね〜。

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限定版の500系新幹線。

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予定品「車止め線路D(仮称)」
このタイプ、今まで製品化されていなかったんですよね〜。
かと言って、自作するのはタイヘン…。
発売が楽しみです(^^)

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これも予定品でコックピット線路のオープンタイプ。
道床が厚いユニトラックならではの製品。

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ホビーセンターカトーオリジナル商品「電動ポイント6番アナログ仕様」

最初、意味がわかりませんでしたので、担当さんに訪ねたところ、ポイントが開いている側の道床LEDが点灯するというものだそうで、線路から給電するそうです。

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KATOブースとは別に、ホビーセンターカトー京都店のコーナーが設置されていました。

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京都店限定品の発売。
「おいでやす」というPOPがイイですね〜。

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「京とれいん」も販売されていました。
キレイな仕上がりですね〜。
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こちらはホビーセンターカトー東京店のコーナー。
京都店と比べると静かです(;^_^A

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日本の風景に似合うジオラマ素材の発売予告がありました。

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KATOのジオラマ素材は、ドイツのノッホ社を使っていましたが、明るい色が多く、日本の風景にはちょっと…というユーザーに向けた製品だそうです。

ようするに、濃い緑とか茶色のカラーパウダーという感じですが、「草はら」は繊維質を多く含んでいて、静電気を発生させて起毛させ、接着剤で固定するというものだそうです。

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雪を表現する素材、接着剤も…。
接着剤は、TOMIXのシナリーボンドと同じ性質のもののようです。

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これが新素材「草むら」の施工例。

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施工が面倒というひとのために、「草はら」のレイアウトマットも用意されるようです。

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今回のKATOブースでイチバンの注目したのが「カーブしているデッキガーダー」です。

これを見て「ピン」ときたかたは飯田線ファンです(^^)

この鉄橋は、飯田線「第6水窪川橋梁」通称「渡らずの橋」をモチーフとしたものです。

これまで直線の鉄橋はありましたが、曲線というのは業界初だそうです。

カーブの半径は448mm、将来は外側用も製品化する予定だそうです。

展示されている試作品には茶色のユニジョイナーが使われていましたが、もしかすると本採用になるかも知れないとのことです。

カーブしている橋梁というと、外国のメーカーで「カーブしているレンガアーチ」というのがありましたが、アーチ理論を無視しており、模型とは言え、納得できませんでしたが、KATOのカーブしているデッキガーダーは、実物と同じく、短い直線を折って設置し、線路がカーブしているものです。

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銀座松屋での展示では試作品のみでしたが、ここではジオラマに組み込まれて登場です。
第6水窪川橋梁の雰囲気を再現したこのジオラマは多くのファンが注目していました

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思わずローアングルで撮ってみたくなります(^^)

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川の表現がスバラシイですね〜。

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流木。
ちょっとした小物ですが、ポイント高いです。

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橋脚は継ぎ足してあるそうですが、その他は製品そのままです。
この架線柱、地上部にも使えるよう、分割形になっています。

デッキガーダーに鉄骨架線柱というと、これまではファイントラックにしかなく、架線柱の支持方法が不自然でしたが、この製品はその不満を一気に解消してくれそうです。

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このジオラマを含めたレイアウトプラン。
このカーブデッキガーダー発売にあわせてホームページのレイアウト集でプランを公開するそうです。

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会場では旧国か走っていましたが、165系が走る姿も見てみたかったです。

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デッキガーダーはローアングルで撮るとカッコイイですね〜。

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特設ステージでは、KATOがジオラマ製作を依頼したプロのT氏を招いてトークショーが開かれました。

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岩の作り方、塗装方法など、丁寧に説明。

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発売予定の新素材「草むら」などを多用し、新製品をアピール。


なんだかんだで、KATOブースにいた時間がイチバン長くなりましたが、担当者さんからいろいろな話しを伺うことができました。

今後のサウンドカードのこと、パワーパックハイパーDXのこと…

とても勉強になりました。

というワケでKATOブースのレポートでした。
タグ: Nゲージ



2016/8/13  21:17

投稿者:隠密

>oomoriさん。
そうですか、TOMIXはLAMに…ですが…。
というコトは、JAM会場で新製品の試作品とかが出るんでしょうね…。

2016/8/12  9:01

投稿者:oomori

コンテストは、KATO
JAMはTOMIXと言う構図が出来上がってしまったようですね。


http://oomori1006.cocolog-nifty.com/blog/

2016/8/11  15:05

投稿者:隠密

>海山鉄さん。
こんにちゎ。
いちばん楽しみにしていたKATOブース、思いのほか収穫があり、楽しいイベントでした。

京都のKATO、そうなんですか(@_@;)
って、POPを見たら、そのとおりですね。

2016/8/11  6:47

投稿者:海山鉄

お早う御座います

流石安心、安定、信頼のKATOですね〜

拝見させて頂いて不安が有りませぬ。

先日、京都行った際教えて貰ってのですが
『ホビーセンターKATO京都』では無く
『KATO京都店』なんですね〜

後日拙者の方でもブログで案内しますが。

http://plaza.rakuten.co.jp/tetuwota/

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