2016/8/7  22:00

夢をのせた信州の鉄道展  よろず事

千曲市にある「県立歴史館」で、特別展「夢をのせた信州の鉄道 失われた鉄路の軌跡」が開催されているということで、見学に行って来ました。

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県立歴史館。
屋代駅からは、かなり距離があります。


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入口の大型ポスター。

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8月28日まで開催しています。
入館料は、一般500円です。

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展示は2階の1室を使っていましたが、ほとんどの展示が撮影禁止になっていて、係員に撮影可能なエリアを確認し、何枚か撮ってきました。

今回の特別展では、碓氷線(国鉄)・草軽電鉄・善光寺白馬電鉄・上田電鉄・木曽森林鉄道・浅間温泉線などの写真や貴重な資料が展示されていました。

決して広い展示会場ではなく、展示スペースの関係で、あまり深い内容のものはありませんが、昔の青焼きの図面やラックレールの現物、ED40の1/45の模型などの展示もありました。

ある程度知識のある人には内容が薄いと感じるかも知れませんが…(;^_^A

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筆者の大好きな「碓氷線」の地図。
草軽電鉄も記載されています。

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1号隧道入口で撮影された下り列車。
この場所は現在遊歩道になっています。

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左は「おいらん列車」
場所は矢ヶ崎(軽井沢)に見えるのですが、自信がありません(;^_^A

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木曽森林鉄道の記録映像が上映されていました。


この特別展にあわせ、7月30日に信州大学工学部の名誉教授であるK先生の講演があったのですが、筆者は仕事のため行けませんでした。

K先生は、鉄道土木が専門と言っても過言ではないかたで、列車の写真もけっこう撮影されています。

信越本線を行くD50とか、碓氷線のED42とか…。

筆者は、K先生執筆の書で勉強していたのです(^^)

先生に最後にお会いしたのが平成13年。
今回の講演に行けなかったのが残念です。



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