2016/7/31  1:00

KATO DE10の常点灯化  鉄道模型(改良・カスタマイズ)

電気機関車のライトカスタマイズが一応終了し、つづいてディーゼル機関車です(;^_^A

って、づーーーーっと続いている同じような記事…(;^_^A
今回もどうぞおつきあいを…m(__)m

今回のお題は…

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KATO DE10一般色です。

以前はTOMIXのDE10一般色(旧仕様)も配備していましたが、「2017年夏の配備見直し」で処分の対象となり、今はKATO車のみの配置です。

ではカスタマイズを始めます。

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まずはシャーシと車体を分離します。

この機関車は白色LEDが採用されていて、導光材に着色がされています。
この時代はまだ電球色LEDがなかったころなんですね〜。

ですので、この機関車についてはLEDの交換はしません。

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まず、キャブ内をタミヤXF-71コックピットカラーで塗装します。

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座席にXF-8フラットブルーを色差しします。

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次は電気系統です。
既設のコンデンサを撤去します。

ライトユニットを取りはずさなくても作業可能です(^^)

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スナバ回路を設置します。
抵抗は22Ω、コンデンサは1.0μF 16Vです。

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走行・常点灯テストです。

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反対側もテスト。
スナバ回路が作用しているか、確認します。

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同様に「暖地形」も施工します。

この暖地形は、スノープロウをAssyで用意して取り付け、B寒地仕様にしてあります。

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ステップに白を色差しします。
この色差しがない機関車もあるようですが、篠ノ井の一般色はこのようになっていましたのでマネしました(;^_^A

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手すりパーツ(端梁?)の右から2番目のコックのモールドを切削し0.5mmの孔をあけます。

DE10のエアーコックって、向かって右側は3つあるのですが、模型では1つ省略されています。

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TOMIXの分売パーツ「EF63エアーホース」を取り付け、コックに色差しをします。
塗色は、かつて篠ノ井で活躍していたDE10を参考にしました。

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手すりパーツをもどして、できあがりです。

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これにてDE10一般色 2両、カスタマイズできました〜(^-^)/

めでたし、めでたし。



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