2016/7/30  1:00

KATO EH200量産形の常点灯化  鉄道模型(改良・カスタマイズ)

2016年夏は、電気機関車のヘッドライトのカスタマイズを集中してやっています。

今回のお題は…

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KATO EH200量産形です。
この機関車は、最初から電球色LEDが採用されていますので、これの交換の必要はありません。

また、2エンド側は常点灯しますが、モーターが入っている1エンド側は常点灯しません。
ですのでライトユニットのカスタマイズは1エンド側のみで済みます。

では始めます。


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1エンド側の車体とシャーシを分離します。
車体とシャーシは窓ガラスを介して4箇所のツメでガッチリはまっていますので、細い棒などを差し込み、ゆっくりと分解していきます。

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ライトユニットをはずします。

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LEDの脚に直付けされているコンデンサを撤去します。

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スナバ回路を設置します。
抵抗は22Ω、コンデンサは1.0μF 16Vです。

この基板は下面にしか回路がありませんので、スナバ回路設置にはシャーシと干渉しない場所を選定する必要があります。

基板左に定電流ダイオードが付いていますが、これはそのままです。

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ライトユニットをシャーシにもどします。

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走行・常点灯テストです。

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モニター窓から見える機械室部分をタミヤXF-71コックピットカラーで、乗務員扉の窓から見える部分はXF-78木甲板色で塗装します。

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塗料が乾いたら車体を載せてできあがりです。

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常点灯化できました〜♪

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同様にして、残るEH200もカスタマイズします。
まず1エンド側の車体とシャーシを分離します。

なお、1両だけ、初期形(1号機)が混じっていますが、過去にLED交換を済ませていますので、量産形同様にスナバ回路の設置のみを行います。

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つづいて2エンド側も分離します。

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機械室を塗装します。

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ライトユニットをはずし、既設のコンデンサを撤去します。

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スナバ回路を設置します。

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とっても小さなパーツのハンダ付け、だいぶ慣れてきました。

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ライトユニットをシャーシにもどします。

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1エンド側の走行・点灯テストです。
って、試運転線がいっぱいで身動きできません(;^_^A

もちろん、実際のテストは1両ずつ、常点灯するか、走行時はスナバ回路が作用しているか、確認しています。

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2エンド側もテストです。

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車体を載せます。

1エンドと2エンドで同じ番号の車体を組みせるのは言うまでもありません(;^_^A

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これでEH200の常点灯化になりました〜♪

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めでたし、めでたし。

これで2016年7月現在に配備してあるEH200全車のライトカスタマイズが終了しました。

そして、全電気機関車(EF63を除く)のライトカスタマイズが終了しました(^-^)/

次回からはディーゼル機関車です(;^_^A



2016/7/30  21:06

投稿者:隠密

>ヘッポコ出戻りモデラーさん。
実は分身の術を…(;^_^A
これでも1両減車(処分)したんですけどね…(;^_^A

>ひょっこり瓢箪山さん。
そ、そんな、二個イチのようなコトを…(;^_^A
1000番台って…(;^_^A
まるでPF…(;^_^A

2016/7/30  10:41

投稿者:ひょっこり瓢箪山

事故や災害で1エンド側を損傷した機体と
2エンド側を損傷した機体が出来てしまい、
それぞれ無事な側同士を合体させて一両と
して復活。結果として両エンドで形態の異
なる異形機が出来た。というのはいかが?
ナンバーは新たに「EH200-1001」で(笑)

2016/7/30  9:34

投稿者:ヘッポコ出戻りモデラー

EH200が6台居るように見えるのは合成写真ですか?

http://heppoko.shumilog.com/

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