2016/5/28  1:00

TOMIX EF62田端運転運転所の追加カスタマイズ  鉄道模型(改良・カスタマイズ)

まだまだ続きます、電気機関車の追加カスタマイズ。

今回のお題は…

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TOMIX EF62 田端運転所。
2015年7月購入です。

平成8年の「レトロ碓氷号」のころという設定です。

ユーザーパーツ取り付けと機械室塗装、エアーホースの取り付けは購入後すぐに施工していす。


今回の追加カスタマイズは…

ランボードの一部塗装。
パンタ台梁の色差し。
パンタグラフ塗装。

の3項目です。

では作業を開始します。


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まずは分解です。
屋根上のモニターなどをはずします。

避雷器や信号炎管などは付けたままです。

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EF62の屋根上塗装の資料をいろいろとネットで探していて知ったのですが、EF62のモニターの排熱口横のランボードは、耐熱塗料が塗られていて、グレーなんだそうです。

というワケで、それを表現するため、マスキングです。

塗る箇所はちょっとですが、がっちりマスキングします(^-^)/

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塗料の染み出し防止対策用にクリアーを吹きます。

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つづいてクレオスH53ニュートラルグレーを吹きます。

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マスキングをはずします。
ドキドキ…(;^_^A

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キレイにできました〜♪

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パンタ下部分、実物はFRPになっていて、そのままではパンタが載せられないため、ランボードに金属製の梁を渡して、それにパンタを載せていたそうです。

って、近年まで知りませんでした…(;^_^A

その台梁部分がモールド表現されていますので、黒(半光沢)を色差しします。

当初、ガンダムマーカーを使ってみましたが、ペン先が太く、やりにくいので、面相筆に切り替えました。

本来ならモールド側面も塗るべきなんですが、技量不足のため、上面だけしか塗っていません。

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パンタグラフをクレオスH22ねずみ色(半光沢調色済)で塗装します。

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スリ板部分にクリアーオレンジを色差しします。

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ヒンジに赤を色差しします。

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碍子にクレオスH46エメラルドグリーンを色差しします。

もしかすると、平成8年ころのEF62って、碍子がグリーンではなかったかも知れませんが…(;^_^A

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モニターなどをもどします。

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車体とシャーシを組み、パンタを載せてできあがりです。

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記念撮影は後日です(^-^)/



2016/5/31  23:06

投稿者:隠密

>じゅげむさん。
こんばんゎ。
趣味のモノって、生きていく上には必須というワケではありませんので「オモチャ」と表現しても差し支えないと思います。
趣味の内容は老若男女さまざまですし、それぞれ深さがあると思います。
鉄道模型趣味も同じではないでしょうか…(^^)

2016/5/31  22:21

投稿者:じゅげむ

誤解を恐れずに言うならば、鉄道模型は大人のおもちゃだと思いま
す。現実的な女性には理解されない、奥の深い趣味世界なのです。

2016/5/30  21:10

投稿者:隠密

>あんぱんまん先生さん。
こんばんゎ。
模型に興味ない人から見ると、高価なHOもオモチャになっちゃうんでしょうね…(;^_^A
とくに天賞堂製品のような超高級品は理解してもらえないですよね(;^_^A
篠ノ井駅の駅そば、私は最近ごぶさたしてます(;^_^A

>ひょっこり瓢箪山さん。
あの屋根、明かり取りも兼ねていたとは知りませんでした。
でも、これ以降、採用されていないということは、何らかの問題があったのかも知れませんね。
たとえば、強度問題とか…。

2016/5/29  2:11

投稿者:ひょっこり瓢箪山

EF62の屋根板、FRPの光の透ける性質を活かして明かり取りにしてたんですよね。考えた人はなんて賢いんだと、それを知った時には感動しました。

最近の機関車に取り入れられてないのが逆に不思議なくらいです(@@;。

2016/5/28  15:43

投稿者:あんぱん

こんにちわ。EF62のカスタマイズは、エアホース、
ナンバープレート位しかやってなかったなーと、読みながら反省した次第。我が家には、モーターの入っていない、T車状態のエンドーのEF62(HO)がなぜか1両だけあるのを思い出し、取り出して、テーブルの上に50c分くらい線路を敷いて、手でごろごろ動かしながら、いろんな角度から眺めたり、一人うなずいたりしていたところ、齢95になる隣のばあちゃんが、お茶しに来て「いい年こいて、まだおもちゃで遊んでんのか?」と一言。昔から世話になってるばあちゃんなだけに、一言も返せず、適当に退散して、篠ノ井駅へそばを求めて出かけた、あんぱん先生でした。

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