2016/5/29  1:00

TOMIX EF65 500(F形)の追加カスタマイズ  鉄道模型(改良・カスタマイズ)

2016年春は、筆者のNワールドに合致する新製品車両がほとんどなく、財政出動が抑えられ、平穏な(^^;)状態が続いています。

これを機会に、以前配備した電気機関車の追加カスタマイズを粛々とこなしていますが、いよいよEF65は残すところ1両となりました。

今回のお題は…

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TOMIX EF65 500(F形)です。

2008年12月購入で、ユーザーパーツ取り付けとカプラー換装は済んでいます。


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513号機についてネットで資料を調べていたところ、昭和60年ころにEF66の代打として上り「富士」をけん引したことがあるそうで、その日の下りはヘッドマークを掲出したそうです。

写真は上りですが、もし上りもヘッドマークを掲出していたら…という想定で撮りました(;^_^A

513号機は、昭和50年代中期のブルトレブームのころは吹田第二機関区所属で、「富士」の代打を勤めたときは沼津機関区所属だったようです。

では作業を始めます。

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まずは分解です。
吹田第二機関区時代から沼津機関区初期の設定ですので、屋根の塗色は製品のままとします(鷹取工場仕様)。

沼津に転属後の全検で屋根はどうなったんでしょうかね…??。
大宮工場仕様で黒色になったんでしょうか…??。

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機械室側面をタミヤXF-71コックピットカラーで塗装します。
運転室はカラーパーツですのでそのままです。

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パンタグラフをクレオスH22ねずみ色(半光沢調色済み)で塗装します。

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スリ板にクリアーオレンジを色差しします。

ヒンジの色差しは、国鉄当時のカラーがわからなかったので省略です。

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スカートのコックのモールドを切削して0.6mmの孔をあけます。

今回初めて気づきましたが、EF65Fって、1エンドと2エンドでジャンパ栓の数やコックの位置が異なるんですね…。

ネットで公開されている写真を参照していて知りました(;^_^A

模型も1エンドと2エンドでパーツが異なりますので、間違えないよう注意が必要です。

エアーホースも1エンドと2エンドで有無の差があるので注意が必要です。

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エアーホースを取り付けます。
ゴム系接着剤を併用しています。

資料とした写真とエアーホースのカールしている方向が異なる箇所がありますが、Nの場合、パーツがオーバースケールということもあり、実物と同じ方向にホースをカールさせるとホース同士が干渉してやっかいなコトになりそうなので、方向を統一しました。

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いつも便利に使っているTOMIXの分売パーツ「EF63用エアーホース」
何年か前に1カートン購入しておいたのですが、いよいよ最後の1枚となりました。

次回の再生産の時に再び買いだめしておかなければなりません(;^_^A

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資料とした写真を参考にコックに白を色差しします。

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カプラーを取り付け、シャーシにスカートをもどします。

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車体を組み、パンタを載せて、できあがりです。

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では記念撮影です。

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同じ吹田第二機関区のEF65 58号機の記念撮影も兼ねてツーショット。
両機ともTOMIX製です。

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屋根塗装は製品そのままてすが、パンタまわりのグレーの有無に差異があります。
どちらが鷹取工場仕様なんでしょうね…(;^_^A

と言うわけで、EF65一般形と500F形の追加カスタマイズできました〜(^-^)/

めでたし、めでたし。



2016/5/30  21:16

投稿者:隠密

>ひょっこり瓢箪山さん。
この当時もロビーカー連結だったハズです。
とはいえ、すぐにEF66が手配できなかったので、定数オーバー覚悟でEF65Fを代打にしたのでしょうね。

2016/5/30  8:13

投稿者:ひょっこり瓢箪山

65Fが66の代役したんですか?元々富士に
ロビーカーが連結されて牽引定数が増えて
65では力不足になるから66が抜擢されたん
ですよね?この当時にはもう編成が短かく
なっていたんでしょうか?

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