2016/5/18  12:00

坂城駅近くの新しい火の見櫓  火の見櫓観察

先日、坂城駅に行った時、近くで新しい火の見櫓を目撃しました。



近年、整備拡幅された道路端に近代的な火の見櫓が…。




そんなに背は高くありませんが、デッキが設置されています。
ホース干し金物などが付いていないため、純然に火の見櫓として建設したようです。



半鐘は立派なものが設置されています。

おそらく、ここには以前、昔ながらの火の見櫓があり、道路整備に伴い一旦撤去され、新たに火の見櫓が建設され、元々の半鐘をそのまま使用した…という感じです。

信濃国では、こうして火の見櫓を改築・新築する自治体が多いようで、今でも消防団の設備として整備されているという証拠ですね(^^)
タグ: 火の見櫓 田舎 信州



2016/5/19  21:55

投稿者:隠密

>老いて27000さん。
火の見櫓ブログと同時UPです(;^_^A
背が低いのは、すぐに半鐘の所に行けるようにするため…
と勝手に考えています(;^_^A
今でも「報知信号」を発する時があると思いますので、危険回避の観点から背を低くしたのではないかと考えています。

2016/5/19  12:54

投稿者:老いて27000

隠密無芸帳2に、火の見櫓ネタが出てくるとは、ビックリ!
坂城のもの、駅の近くのようですね。見ていないかな??
背が低過ぎますね。周囲の住宅よりも、低いかもしれません。何故、こんな火の見櫓を作ったのでしょうね? 予算の関係?

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