2016/3/27  1:00

KATO EF13の屋根を塗装する  鉄道模型(改良・カスタマイズ)

先日配備したKATO EF13。

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とても良くできた製品です。

わがNワールドでは、昭和50年代の設定にしようと思っているのですが、当時、大宮工場で検査を受けていた機関車の屋根は絶縁材であるコールタールが塗布されていたため、黒色だったとのコト…。

さらにパンタグラフはグレーだったそうです。

そんなワケで、このEF13の屋根を塗装してみることにしました。


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まずは分解です。

パンタグラフ、ヘッドライト、避雷器をはずします。
信号炎管とホイッスルは運転室パーツをはずし、裏から押してはずします。

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マスキングをして、塗料の染み出し防止のため、タミヤX-22クリアーを吹きます。

このマスキングですが、ネットで検索して塗り分けラインを調べましたが、12号機の屋根がバッチリ写っている画像を見つけることができず、奥の手として、ワールド工芸のEF13(完成品)の写真を参考にしちゃいました(;^_^A

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つづいて、タミヤXF-1フラットブラックを吹きます。

下地が隠れるまで、4回くらい重ねました。

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半乾きの状態でマスキングをはずします。
ドキドキ…。

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うまくいきました〜(^O^)

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塗料を充分に乾かし、屋根上パーツをもどします。

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パンタグラフをクレオスH53ニュートラルグレーで塗装し、取り付けます。

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良い感じになったと思ったのですが、黒色のツヤ消し感が強すぎて、コールタールを塗布したような感じになっていません。

この場合、半光沢のほうが良かったのでは?と感じました。

とりあえず記念撮影です。

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実感角度で撮ると屋根が見えません…(;^_^A

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ドローン撮りです(;^_^A

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パンタグラフ点検中〜(;^_^A

というワケで、今後はEF15とEF16の屋根とパンタグラフも塗装したいと思います。



2016/3/28  20:21

投稿者:隠密

>ひょっこり瓢箪山さん。
ドローンが無いならクレーンショット(;^_^A
クレーンショットのほうが費用がかかるのが欠点でしょうか…(;^_^A

マスキングテープですが、もちろん、新しい切り口を使っています。
作業机で使えるガラスは用意出来ないので、カッターマットを使用しています。

>海山鉄さん。
こんばんゎ。
屋根の黒色、半光沢がしっくりくると感じました。
もろツヤ消しだと、ススで汚れているように見えてしまうので…(;^_^A

パンタのスミ入れ、やってみたいと思いつつ、個数がとっても多いため、大量生産する「ずく」がないので、このままです(;^_^A

2016/3/27  11:12

投稿者:海山鉄

お早う御座います

新製状態だとしたら少しは艶が有った方がええですね〜

パンタグラフの土台は墨入れしたいですね〜
きっとメリハリが付くのでは〜

http://plaza.rakuten.co.jp/tetuwota/

2016/3/27  8:51

投稿者:ひょっこり瓢箪山

昭和50年代にドローンがあったかどうか(^^;。

・・・冗談はさておき、エアブラシ塗装も段々手慣れた漢字になりましたね。まさに「好きこそものの上手なり」でしょうか?あるいは「必要は発明(?)の母」か(笑)。

ところで、マスキングテープは巻いてあったテープそのまま使ってませんか?とある指南書(TMSとも言う)には「テープは一旦ガラス板等に貼り、端を切り落として常に新しい切断面が塗り分け線に来るようにすること」と言うようなことが書いてあります。テープの端はホコリがついていたりめくれがあったりして綺麗に密着しないことが多い為のようです。

お節介とは思いましたが念の為。

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