2015/3/29  21:00

善光寺御開帳回向柱受け入式  情景・風景観察

七年に一度の「善光寺御開帳」ので、あと一週間となりました。

御開帳の期間中、本堂の前に建つ「回向柱(えこうばしら)」が善光寺に運ばれ、受け入れ式が行われました。

それに先立ち、長野駅近くから、善光寺まで、旧北国街道にて時代行列が行われました。

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先頭は「善光寺木遣り」

善光寺御開帳の回向柱は、代々、信州松代藩真田家が担当しているとのことで、今回も松代町で切り出された木材で作られた「回向柱」が曳行されました。


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槍持ち隊。

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十四代、真田家当主も参加。
今も真田家は続いているそうです。

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姫様は御駕籠を降りての行進(;^_^A

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護衛の甲冑隊。

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「牛に引かれて善光寺」という民話を題材に、牛の親子も参加。

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善光寺仲店通りを行く甲冑隊。

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大勢の観光客でにぎわう仲店通り。

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善光寺本堂前に運ばれた「回向柱」

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受け渡し式が挙行されました。

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4月5日、いよいよ善光寺御開帳が始まります。
タグ: 田舎 農村



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