2019/12/13  1:00

KATO詰所を塗装する  鉄道模型(ストラクチャーなど)

※休みナシ20のため、過去記事アーカイブスをお送りします(;^_^A


KATOのストラクチャ「詰所」
完成品ではなく、イージーキットです。

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そのまま組み立てるとパッケージの写真のようになるハズですが、それでは芸がありません(^^;

そこで塗装してイメージを変更したいと思います(^-^)/


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イージーキットということで、接着剤ナシで組み立てできる仕様です。

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まずは洗浄です。

金型剥離剤の油分が残っているので、台所用洗剤とタワシでキレイに洗い、乾燥させます。

本来ならランナーから切り離してから洗浄するのが良いのですが、面倒なのでランナーのまま入浴してもらいました(;^_^A

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各部品を切り離し、バリをとってから塗装です。

ところが、この日は午後から冷たい風が強く吹いてきて塗装には不向きな天候です。
しかし、しばらく休みがナイので塗装を強行です(;^_^A

風が弱まったスキを狙ってスプレーしました(;^_^A
これが車両だったら絶対に中止しますが、ストラクチャなので、多少のコトは気にしません(^^;

土台、階段、フロアー、下部屋根をツヤ消しグレーで塗装です。

このスプレーは「さび止め塗料」なんですが、内容量が多く、安く、ツヤ消しと言うことで、コンクリートの表現など、いろいろな場面で活躍しています(^.^)b

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上部屋根はアサヒペイントの「プラックグレー」で塗装です。

ビルの屋上は防水のめた、アスファルトシートが貼られていたり、防水剤が塗布されているので、このいう色をよく見かけます。

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外壁、手すりは100円ショップのカラースプレー「アイボリー」で塗装です。
これも以前から使っている塗色で、建物系ストラクチャの外壁の定番色ですd(^-^)

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ベンチレーター、クーリングタワー、キュービックはタミヤのXF-21スカイを筆塗りです。

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アイボリーとブラックグレーはツヤありなので、塗料乾燥後にクレオスの「トップコートつや消し」吹いておきます。

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屋上の階段棟の屋根をマスキングしてからタミヤXF-69NATOブラックで塗装します。

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マスキングテープをはがすと…
あ〜(-_-#) 浸みてしまいました(T.T)
マスキング失敗です(T.T)

あとで塗装し直さないと…(T.T)

やはり2色塗りは苦手です(T.T)
ですので車両の塗装なんてできません(T.T)

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屋上階段棟を除いて各部品の塗装が終わりました。

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説明書に従い組み立てます。

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建物の中の階段も表現されているあたり、さすがKATOは芸が細かいです。

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屋根を組むとそれらしくなってきます(^^)

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屋上機器と柵を取り付けます。

屋上階段棟は塗装修正中ですが、とりあえず完成記念撮影です。

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実感目線で撮ると屋上の様子はわかりません(^^;

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窓から階段が見えます(^^)

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右はTOMIXの詰所(塗替済)です。

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EF64 1019号機を置いてみました。

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TOMIXの詰所とあわせ、機関区(運転区)がにぎやかになりました。

めでたし、めでした♪



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