2014/2/24  22:00

トキ・トラ、「積荷」で変わる無蓋車の世界  鉄道模型(配備記念撮影)

2014年2月下旬、トキ25000とトラ45000の積荷付き仕様が発売になりました。

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車両そのものは昔のままですが、番号の印刷が変わりました。
そして、画期的とも言える「積荷」が加わりました。

昔からHOもNもトキやトラなどの無蓋車は空荷で発売されるのが普通でした。

積荷はユーザーが工夫して積載していましたが、多くのユーザーが「そのまま」だったのではないでしょうか。
もちろん筆者も「そのまま派」でした(;^_^A

そんな「空荷」が当たり前だった無蓋車に「積荷」というアイテムを提供してくれたのが先日発売となったKATOのセキでした。

さらにAssyで「石炭積荷」も発売され、これまでの空荷ユーザーに大いに受け入れられたようです。

今回のトキ25000とトラ45000も「積荷シリーズ」の続きで、シートをかぶった状態の「積荷」が表現されました。

では、さっそくカスタマイズです。


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と言ってもカプラー交換だけです(;^_^A

トラはKATOカプラーNに、トキは車間短縮ナックルカプラーに…、なんですが、車間短縮ナックルカプラーは再生産待ちなので、今回はアーノルドのままとしました。

そして記念撮影です。

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まずはトラ45000。
シートの色合い、なかなか良いですね〜♪

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今まで積荷に悩んでいましたが、これで解決です♪

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かつて、車輪やアーノルドカプラーを積荷にしたことがありましたが、リアルとは言えません(;^_^A

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そしてトキ25000。

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シートの波打ち具合などはトラ用と良く似ています。

こうして、今までありそうでなかった無蓋車の積荷。

すべのシート形状が同じになってしまいますが、手軽さを考えた場合、それは打ち消すことができると思います。

見た目に変化を持たせたい場合は、ウエザリングをしてみると言う手もあるのではないでしょうか。

昨年発売のツム100では野菜箱の積載状態が表現されるなど、KATOは「積荷」で貨車に新しい風を送り込んで来た感じがします。

無蓋車で積荷付きと言うとTOMIXのチ1がありましたが、木材積みも土管積みもとても不自然でした。

こうしてKATOがリアルな「積荷」を発売してくれたことにより、貨車の世界がよりリアルに、より手軽に楽しめるようになったのではないでしょうか。
タグ: Nゲージ



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