2013/11/24  22:30

ライトのチラツキ対策  鉄道模型(改良・カスタマイズ)

先日、初めてライトのLED化を試しましたが、電球以上にチラツキが気になっていました。

車輪と線路を掃除した直後は良いのですが、すぐにチラついてきます。

電子回路などに疎い筆者ですが、チラツキ対策としてコンデンサーが有効であることは想像ができました。

要は、集電不良で発生した脈流電流?を滑らかにすれば良いわけで、電解コンデンサーを使うのがよさそう、と考えていました。

しかし、どんな電解コンデンサーを使えばよいか…。

まずはネットで検索です。

いろいろヒットしましたが、イマイチよくわかりません(;^_^A

そんな中、エレクトロニクに詳しいかたのブログに「25V 100μFが良いのでは」という記事が目に留まり、他の電子部品とともに発注してみました。

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昔は秋葉原まで行かなければ買えなかったような部品がネットで注文できる…。
イイ時代です。

たとえ、江戸に住んでいたとしても、電車賃より送料のほうが安くなります(^^;

電解コンデンサーは、1個でヘッドライトにもテールライトにも対応させるべく、両極性にしました(^^;

しかし、想像以上に大きかった電解コンデンサー(^^;

今回、100μFにしましたが、1μFでもよかった気もします(;^_^A


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取り付け場所に悩んだあげく、ライトユニットに直付けしてみました…(^^;。

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ライトのチラツキ防止効果は確認できましたが、コンデンサが大きすぎて車体が組めなくなりました(;^_^A

そこで、ちょっと大胆な方法を考えました。

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座席部品に孔をあけ、コンデンサーを差し込みました(^^;

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裏側で脚を曲げて、床板の集電板に接触させるようにしました(^^;
ハンダ付け不要というのがミソです(;^_^A

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こんな感じになりました(^^;
コンデンサーが巨大ですね〜(;^_^A

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これって、カニ21、カニ22など、窓が少ない車両には使えるかも知れません。

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車体を組んでみると、車内に巨大な緑色の不審物が…(;^_^A

室内灯を付けるのであれば、この方法はダメですね(;^_^A

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こうして、安定してライトが点灯するようになりましたが、100μFという容量の大きなコンデンサーを使っていてもレールや車輪が汚れているとチラつきます。

基本は、やはり「お掃除」ですね(^^;

今度コンデンサーを購入するときはもっと小さいモノにします(;^_^A
たぶん、16V 1μFで充分なのでは、と思うのですが…(;^_^A



2013/12/9  9:09

投稿者:隠密

>oomoriさん。
そういうコンデンサもあるんですね。
これは試してみる価値がありそうですね。
チップ型は初心者にはむずかしいでしょうね(^^;

2013/12/8  3:36

投稿者:oomori

電解コンデンサーではなく、セラミックコンデンサーや積層セラミックコンデンサの10μFあたりを使用すれば、スペースを取らずに済みます。
チップ型もありますが、さすがに小さすぎて、ハンダ付けに苦労しますので、あまりお勧めではありません。

http://oomori-1006.cocolog-nifty.com

2013/11/25  22:49

投稿者:隠密

>ヒゲオヤジさん。
こんばんゎ(^-^)
考えてみれば、一般的なパワーパックでしたら出力12Vですので、25Vのコンデンサを使う必要はないですね(^^;
ウエイトを増す方法も考えましたが、編成が長いと不利ですし…(;^_^A
やはり地道に車輪とレールのお掃除でしょうかね(^^;

2013/11/25  20:46

投稿者:ヒゲオヤジ

こんばんは、
コンデンサの定格電圧は12V以上あればOKです。容量は大きいほうが効果は出やすいのではと思います。(曖昧ですいません)
あとは集電装置の接触抵抗値を減らす意味でウェイトを増やすと言うのもありでしょうか?いずれにせよチラツキの問題って解決が難しいですよね。

http://butsuma-tetsudou.cocolog-nifty.com/

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