2013/10/27  21:00

KATO EF58上越型に車間短縮ナックルカプラーを取り付ける  鉄道模型(改良・カスタマイズ)

発売直後から話題となっている、KATOの「車間短縮ナックルカプラー」

筆者のフェーズが低下したまま長い時間が過ぎましたが、少しフェーズが上がってきたようで、今ごろになって「装着実験記事」をアップすることができました(^^;

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リンク先の複数のサイト様では、貨車に装着したり、客車に装着したり、いろいろな記事が挙がりました。

弊ブログにおける「車間短縮ナックルカプラー」最初のお題は、KATOのEF58上越型です。


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この製品は、ちょっと昔の仕様で、「CSナックル」や「かもめナックル」がまだなかった時代のものです。

アーノルド交換カプラーに「KATOカプラーN」が指定されていました。

と言うことは、アーノルドポケットを持っているということで、「かもめナックル」が無加工で装着可能でした。

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しかしながら「CSナックル」でも「かもめナックル」でも、カプラーの腕がちょっと長めと感じていました。

これを「車間短縮ナックルカプラー」にしたらどうなるか…
と言うワケで、さっそくカプラー交換作業を始めます。

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まずは先台車をはずします。
近年のゴハチの先台車は中心ピンにスプリングが入っていますが、この時代の製品は入っていません。

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この先台車は、アーノルドポケットがあるタイプのため「かもめナックル」が適合でした。
この「かもめナックル」をはずします。
カプラースプリングは再び使うのでなくさないようにします。

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カプラーの比較です。
「車間短縮ナックルカプラー」はナックルそのものが少し大きめです。
腕はさすがに短いですね。

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「車間短縮ナックルカプラー」を取り付け、カプラースプリングをセットします。

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先輪・スフノープロウをもどします。

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先台車をもどして作業終了。
とっても簡単ですd(^-^)

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腕が短くなり、イイ感じになりました(^^)

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「かもめナックル」との比較です。

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こうして見ると、ナックルそのもの大きさは気になりませんね。

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続いて、客車との連結テストです。
KATOカプラーN装着車とはほんの少し段差が発生しますが、合格の範囲です。

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KATOカプラーN JP-Bとは高さがピッタンコです(^-^)

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続いてR282通過テストです。
支障なし♪

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R282 S字カーブ通過テスト。
支障なし♪

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そしてR249通過テスト。
支障なし♪

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R249 S字カーブ通過テスト。
支障なし♪

EF58は先台車が自在に首をふるので、急曲線でも支障が出ないというワケなんですね(^^)

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R249ともなると、先台車のはみ出しはスゴイことになります(^^;

そして、EF58に「車間短縮ナックルカプラー」、採用決定です(^-^)/

今後、交換作業を進めたいと思いますが、近年の「CSナックル」付属仕様の場合、無加工で取り付けられるかどうか…。

これも実験が必要ですね。

なお、記すまでもないかも知れませんが、「車間短縮ナックルカプラー」は、車両同士を押し当てても連結できません。

どちかの車両を少し持ち上げで連結するようになり、少々手間が増えます。

ですので、わがNワールドでは、必要最小限でイイかな〜、と思っています。



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