2013/10/27  8:00

記念撮影したゴハチは…  鉄道模型(いろいろ)

前回の記事で記念撮影したEF58上越型。

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上越型と言えば、雪の多い上越線を行くため、重装備を施された勇ましい電気機関車でした。

でも、このゴハチ、なんかカワイイですよね(*^。^*)

プレス表現の赤くて丸いテールライトがかわいらしさを醸し出しているようにも感じます。

前面警戒色の面積も広く見えますね。

「ゴハチ」というより「ごはちちゃん」と言うかんじです(^^)


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全体的なプロポーションは、まさに「ゴハチ」♪

と言うわけで(意味不明^^;)、正解は

メーカーは天賞堂
HO(16番)ゲージです。

筆者はHOをやめましたが、ごく一部の機関車を記念として静態保存しています。

このゴハチは、筆者にとって初めての電気機関車であり、初めての天賞堂製品でした。

今から約40年前の昭和49年製です。

当時、29800円か30000円だったと記憶しています。

今の物価からするとかなり安く感じますが、当時は都営バスの運賃が大人30円・小学生15円。
カツミのサロ165(HO)が4500円の時代です。

今の天賞堂ゴハチは10倍の価格になっていますね(;^_^A

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古い製品ですが、その重厚感は、さすがHOという感じです。
フランジが低いのもHOならではですね。

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今見ると、台車の鋳造が荒く見えてしまいますが、当時はかなり細密な台車だったハズです。

側面窓からチラッと見えるモーターは東芝製。
両軸式で、とてもスムーズで低速もOKな動力ユニットでした。

総重量は約1kg。
ズッシリしています。

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経年のせいでしょうか…、ランボードの塗装がポロっとハゲています。
このくらいだったらタッチアップで補修していもイイかも知れません。

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ヘッドライトは麦球がそのままケースに入っている、昔ながらの仕様。
どことなく、優しいマスク…、今の天賞堂ゴハチとはずいぶん表情が違います。
と言うか、今の製品がよりリアルなんですけどね(^^;

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「お約束」ですので、KATOのEF58上越型(旧仕様)とツーショット♪
Nゲージとは言え、さすがKATO製品、迫力はHOに負けません。

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おや、避雷器の位置に差異がありますね〜。
乗務員ステップの長さも異なります。

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HOゴハチはナンバーを取り付けていません。
付属のナンバーはプレート式のため、当時から取り付けるのをためらっていました(^^;
今は切り文字の金属インレタがあるのでイイですよね…。

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親亀の上に子亀を載せて〜♪
今回もやりました(;^_^A

それにしても、老眼が進み、HOですら線路に乗せるときは老眼鏡が必要になってしまいました。

筆者も、そしてこの「ごはちちゃん」も年をとりました…。
タグ: Nゲージ



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