2016/9/27  1:00

KATOのクラウンを塗装する  鉄道模型(改良・カスタマイズ)

※今回は過去記事アーカイブスです。


ク5000の積載用として昔から発売されているKATOの「クラウン」

TOYOTAじゃなくて、KATOです(;^_^A

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細密なTOMYTECのカーコレが発売されている昨今では設計の古さが目立ちますが、この製品は何と言っても6台入りで定価630円という価格が魅力です。

このクラウン、調べみたら昭和49年にフルモデルチェンジしたS80系と言うのだそうです。
排気ガス規制とかで各社のエンジンが非力化していった時代でしょうか…。

筆者の知っているクラウンはS120系からですが、このS80系って、もしかして「太陽に○えろ」でボスが乗っていた自動車でしょうか????


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古い車種ですが、レイアウト内では脇役としてしばしば登場しています。
なにげなく配置しておくには手頃というワケです(^-^)

少々雑に扱っても壊れませんし…(^^;

しかし、タイヤが銀色と言うのがちょっとヘンです。
さらにベージ色の車体もキレイとは感じません。

そこで、塗装してイメージを変えてみることにしました。
なお、細部の色差しなど、あまり手間をかけないようにします。

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まずは分解です。
この製品は簡単に分解でき、しかも窓ガラスが別パーツのため、塗装するには都合が良いです(^^)

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2セット分、12台を分解しました。

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まず、車体を台所用洗剤で「洗車^^;」して、よく乾かします。

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車体の塗装です。
ありあわせのカラースプレーで塗装しました。
昭和50年代、白い車体が大流行でしたので、ホワイトを6台にしました(^-^)/

ブラックも塗装しようかと思いましたが、ちょうどスプレーの在庫がなかったので、ガンブラック(ブラックグレー)にしました(^^;

近年、ブラックやガンブラック系のカラーが流行りだそうですが…。

鉄道車両の塗装に準じ、3回塗りです(^^;

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車体の塗装の合間にタイヤの色差しをします。
凝るならばホイール、ヘッドライト、ウインカーレンズ、ナンバープレート、リアコンビネーションなども色差しすると良いのですが、そこまでやるとかなりの手間になるのでタイヤのみにしました(^^;

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車体の3回塗り目が乾いたら組み立てです。

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ガンブラックはビミョーな感じですね(^^;

さっそくバイパス通りのレイアウトで記念撮影です。

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カーコレと競演です。

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道路を行く自動車の台数稼ぎに、このクラウンは安くて便利です(^^;
こうして見れば年式が古い自動車だなんてわかりませんし(^^;

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やはりガンブラックはヘンでしょうか??(^^;
後日、高級車の塗色として流行っていた「マルーン」を試してみましたが、これはなかなか良かったです(^^)

もう1セット購入してみたくなりました(^^)



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