2014/5/5  12:00

KATOの電車庫を塗装する(2棟目)  鉄道模型(改良・カスタマイズ)

※今回は過去記事アーカイブスです。


KATOの電車庫を追加購入しました。

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昨年に1棟購入していますが、今回2棟目を購入です。

この2棟目も1棟目同様、塗装を施してカスタマイズします(^-^)/


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まず、部品のチェックです。

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土台パーツのうち、線路間隔33mm用をランナーから切り出します。
その他、点検デッキや鉄骨、ベンチレーターなども切り出しておきます。

壁パーツはそのままです。

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塗装前の入浴です(^^;
台所用洗剤で洗い、よく乾燥させます。

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まずは土台の塗装です。
このスプレーは「さび止め用」ですが、コンクリートなどの表現用に便利なので使っています。
価格もお手頃です。

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点検デッキの手すりは100円ショップのカラースプレー「イエロー」で塗装します。
マスキングはしません。

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イエローが乾いたら、手すりをマスキングして、脚などをグレーで塗装します。

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グレーが乾いたらマスキングをはがします。
こんな感じになりました。

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鉄骨とベンチレーターをタミヤXF-71コックピットカラーで筆塗り塗装します。
鉄骨の塗装台に、使用しない土台パーツを使いました。

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壁パーツはランナーのまま塗装です。
100円ショップのカラースプレー「アイボリー」を使いました。

このカラーは詰所や橋上駅舎などにも使用しています(^-^)/

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アイボリーはツヤ有りですので、クレオスのトップコートつや消しを吹いて仕上げます。

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屋根を塗装します。
これまた100円ショップのカラースプレー「グレー」です。

この「グレー」は、土台などに使用している「さび止めグレー」より暗い色で、屋根などにちょうど良いカラーです。

このカラーもツヤ有りですので、トップコートつや消しを吹いて仕上げます。

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壁パーツをランナーから切り離し、バリを取り除きます。

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組み立てる前に付属のシールを貼っておきます。

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さて、組立です。
まずは土台と点検台を組み立てます。

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鉄骨をはめ込みます。
だんだん雰囲気が出てきました。

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壁パーツに窓ガラスをはめ、土台上に組んで行きます。

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屋根にも窓ガラスをはめて、組み立てます。
付属のプッシュピンを差し込んで屋根と鉄骨を連結し、ベンチレーターを差し込みます。

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最後に扉を取り付けます。
扉を少し曲げれば簡単に取り付けできます。

これで完成です(^-^)/
さっそく電車区のレイアウトで記念撮影です。

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電車庫を二つ並べると壮観です(^^)

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1棟目(左)と屋根の色が少し異なります。
ともに100円ショップのカラースプレーを使っているのですが、1棟目は旧製品のスプレーのため、調色が異なるようです。

これで電車区を拡張できました(^-^)/
めでたし、めでたし♪



2014/5/6  21:23

投稿者:隠密

>ヒゲオヤジさん。
こんばんゎ。
製品そのままでも良いのですが、一手間加えるとリアルさが増します(^^)
塗装前の洗浄、キレイに塗装するには必要ですよね。
いきなり塗装して、塗料がはじかれちゃった…なんて…(;^_^A

2014/5/5  23:39

投稿者:ヒゲオヤジ

こんばんはー、
1棟目、2棟目もそうですが、手間がすごいですね。離型剤落としの洗剤洗浄は綺麗な仕上げには絶対条件ですが、乾燥時間を惜しんで手抜きしてしまうんですねー。
少しは見習わなければ・・・(^^;

http://butsuma-tetsudou.cocolog-nifty.com/blog/

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