2014/10/23  1:00

KATO クモニ143のダミーカプラー化  鉄道模型(改良・カスタマイズ)

2011年秋に再生産されたクモニ143。

車輪が黒染めになった以外は、ほとんど昔のままという製品でした。

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でも、今でも十分通用する品質は、さすがKATO製品です。

しかし、カーブを通過すると、首振りスカートがバレバレです(^^;

クモニ143は115系などと併結することを前提にしているため、首振りにならざるを得なかったのでしょうね(^^;

連結相手のクハ115なども増結カプラーを装着すると「首振りスカート」になっちゃいます(;^_^A


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でも、連結をしないエンドは首振りスカートの必要がありません。

そこで、ダミーカプラーを取り付けて、首振りを解消してみようと思います(^-^)/

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まずは台車のカプラーアーム(ポケット)をカットします。
もう、元にはもどれません(^^;

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用意したのはクハ115に増結カプラーを取り付けたさいに余剰になったダミーカプラーです。
よって新規材料費はゼロです(^^)V

これをクモニのスカートと組み合わせます。

そして床下に接着取り付けすればOKと考えましたが、仮留めしてテストしたところ、曲線でダミーカプラー後部と台車が干渉することが判明しました(;^_^A

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そこで、干渉する部分をカット加工します。

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再びスカートとダミーカプラーを組みます。
このさい、写真の部分を接着しておきます。

この樹脂は接着剤が効きにくいようですので、以後の扱いには注意が必要です。

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位置あわせに注意しながら、床下にゴム系接着剤で固定します。

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ここまで台車が回ればR249を通過できるハズです(^^;

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記念撮影です。
と言っても、直線で撮っても意味がありませんね(;^_^A

その後、もう一台の反対のエンドにダミーカプラーを装備しました。

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これにより、1エンドがダミーカプラーのものと、2エンドがダミーカプラーのもの、両エンドとも首ふりスカート+密連Aのものを用意し、合計4種類のクモニ143を配備しました。

M車化改造についてはこちらをご参照ください。


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首ふり状態とダミーカプラー化の比較です。

やはり先頭に出すエンドはスカート固定が一番です(^^)

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上越線で、あったかも知れない荷物電車4重連(^-^)

クモニ83の4重連は見たことがあるんですけど、クモニ83が廃車になり、クモニ143が長野から転属になった後のことは知りません(;^_^A

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信越線で走っていたと言う、クモニ143+115系1000番台。

実際はクモユ141も連結されていたそうですが、KATOから製品化されていないのでクモニ143のみを連結です(^-^)

ちなみに、クモニ143が郵便車の代用を勤めたこともあるそうです。



2014/10/24  20:43

投稿者:隠密

>Satokawaさん。
お奉行さま、おひさしぶりぶりでするm(__)m
ニモ電、人気はありそうなんですけどね…。
クモユ、私はNで所望です(^^)
もちろん、KATOとTOMIXに限りますが(^.^)b

2014/10/23  20:22

投稿者:Satokawa@新幹線

新性能系列の荷郵電はマイナーですよね〜。クモユ143なんて超マイナー。HOでも模型化されていないんじゃないですか?

個人的には欲しいですけど。

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