2012/11/26  14:00


めっきり寒くなった信濃国は善光寺平です。

秋からの休みナシ20(休みが半分以下)が今も続いていて、疲れがとれない筆者です。

社内では他界寸前になった人も出る始末…。

さて先日、ショップでTOMIXのEF63HGがクリスマス特価になっているのを見つけました。

って、もうそんな季節だったんですね…(_ _;。

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極端に安いわけではないですが、納得の価格でしたのでお買い上げです(^-^)

TOMIXのロクサンは旧製品で揃える方針ですが、1組だけはリニューアルHG化された最新版が欲しいと思っていたのです。

それは…


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これです。
1次型のすべての番号が収録されているインレタです。

旧製品の1次型は、収録されている番号が少なく、すでにすべて使っています。
碓氷線末期のころの1次型をコンプリートするにはこのインレタが必須だったのです。

かと言って、Assyのように別売りされていませんので、製品そのものを購入するしかなかったのです(^^;

さっそくユーザーパーツ取り付けとカスタマイズを施工します(^-^)/

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真っ先にジャンパ栓台の色差しをしておきます。
実物の写真を参考にしながら面相筆で作業です。

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細かい作業ですので、目が疲れます。
この作業だけをやって、あとの作業は後日に…(-_-)゜zzz…

はい(^-^)/
後日になりました(;^_^A

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車体とシャーシの分離です。
パンタ保護のためにこれも取り外します。

HG仕様は旧製品と共通部品が多々ありますが、動力ユニットやダイカスト部品などは旧製品と全く異なります。

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運転室部分が別パーツになり、実感的になったのと同時に、運転室塗装の手間が省けました(^^;

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機械室をタミヤXF-71コックピットカラーで塗装します。
モニタ窓から見えそうな部分だけを塗装します。

塗料の乾燥待ちのあいだに車体の作業に移ります。

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まずは信号炎管とホイッスルの取り付けです。
ココは旧製品と同仕様です。

避雷器はHG仕様では取り付け済みになっています。

※過去に信号炎管のことを「信号煙管」と記している記事がありますが「信号炎管」が正しく、ここで訂正いたします。

もう何両も配備しているロクサンですが、いまもってこの作業は難儀で時間がかかります。
そして、いくつも信号炎管とホイッスルを異次元の彼方にワープさせていまいました(T.T)

ま、予備パーツがあるのでイイんですけど…。

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手すりを取り付けます。
ワリバシツールとトゲヌキを使用しました、

HG仕様になり、手すりが別パーツになり、前面クリーム色部分も2種類のパーツが付いてきます。

JR時代仕様にするためCアンテナ穴のある部品を使いました。

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つづいてインレタナンバーの転写です。
今回は8号機と10号機とすることにしました。

100円ショップの工具コーナーで見つけた「車体保持具」を使います。
って、コレは木材などを直角または45度にカットするときに使う「カット用治具」なんですけどね(^^;
緩衝材を巻いて「車体保持具」にしちゃいました(^^;

マスキングテープをペタペタして、車体のホコリや油分を吸着します。
これって、昔の「鉄道模型趣味」(雑誌)に載っていたのを思い出してやってみたものです。

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インレタの必要部分を切り出し、メンディングテープに貼り、慎重に位置決めして仮固定します。

なお、インレタは気温が低いと定着性が落ちますので、寒い部屋の中での作業はオススメできません。

筆者はインレタと車体をストーブでほんのりと暖めてから作業しています。

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位置が決まったらインレタツールで丁寧にこすって転写します。

インレタツールはぜひ欲しい工具のひとつです。

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ちゃんと転写できているか確認し、インレタに付いてくるバック紙を当てて、ツールでこすり、定着させます。

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キレイに決まりました。

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メーカープレートをランナーから丁寧に切り出し、ごく少量のゴム系接着剤をつけて取り付けます。
取り付けにはワリバシツールを使うと便利です。

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前面も慎重に位置決めしてインレタを転写・定着します。

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キレイに決まりました(^-^)/

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ステップを取り付けます。

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Cアンテナは、予備パーツを白く塗装したものをストックしてありましたので、これを使いました。

なお、Cアンテナは「ポリアセテール樹脂」という素材で作られており、これは塗料が乗りません。
対応する塗料が存在しないのです…。

プライマーを使い塗装しましたが、ちょっと応力がかかっただけでポロッとハゲます。

無理せず、素材のままで使うのが無難のようです。

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1エンドのスカートにジャンパホースを取り付けます。
ごく少量のゴム系接着剤を併用しました。

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2エンドも同様に取り付けます。

HG仕様では開放てこが付きました。
とても細い部品なので取り扱い注意です。

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車体を組んで、ジャンパ栓台を取り付けます。
接着しません。

同様の作業をもう1両にも施工します。

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パンタを取り付けて、作業完了です。

配備記念撮影は後日に(^-^)/



2012/11/28  18:43

投稿者:隠密

>浜田機関区さん。
ありがとうございます(^^;
王手です(;^_^A
ロクサン病は、誰の影響もなく、悪化すべく悪化しましたので(;^_^A
その他の機関車はコンプリートする勇気はありません(^^;

>夏風さん。
ユーザーパーツ、細かいですよね〜。
旧製品でも十分細かい部品がありましたが、HGは手すりがプラスされました(^^;
もう、さわるのが怖いです(^^;
100円ショップの工具、それなりに使えるものがありますよね〜♪

2012/11/28  18:37

投稿者:隠密

>たくみさん。
揃うと昇天しちゃうかも知れません(^^;謎

>シンケミさん。
そうです、計画どおりです(^^)V
いろいろなバージョン、そこまではやめておきます、一応(^^;
シンケミさんの113系スカ色病もすごいですが、こちらのロクサン病も負けませんよ〜(^^;
互いに予算と場所に苦労しそうですね(^^;

2012/11/27  22:03

投稿者:夏風

こんばんは
EF63 HG仕様入線おめでとうございます。
これでもかというぐらい細かい部品がありますね。
大変な作業、廉価な工具を駆使して
見事に仕上げておられますね。
ブラボーです。

http://shinanokougentetudou.blog.ocn.ne.jp/blog/

2012/11/27  14:17

投稿者:浜田機関区

お仕事お疲れ様です。
六三セット購入おめでとうございます。
とはいえ以前購入のいざない(底なし沼へ?)をした記憶があるので責任も感じております(笑)
21両なら手頃な目標だしいいじゃないですか。
EF66を全機作った方もいるんですし。
ゴハチやD51のような大世帯なら有名機、異色機だけ押さえればいいか、となりますね。

2012/11/27  13:15

投稿者:シンケミ

隠密さん
やはり21両揃えるんですね
でも安心してはいけません
同じ車番のカマでも
改造前とか改造後とか
バージョン違いをいろいろ欲しくなって
21両ぢゃ済まなくなりますですよ〜
久々の ぁ熊のささやき〜
(^^ゞ

わたしの113系スカ色病もそうですが
ホントきりがないです
蟻地獄状態 笑

尤も 最盛期の千マリ配置両数揃えたらそれこそ大変ですがo(^-^)o

2012/11/26  20:11

投稿者:たくみ

21両配備したらどうなるんでしょう
ちょっと気になる

2012/11/26  19:21

投稿者:隠密

>たくみさん。
そうです、ロクサンは21両配備しないと病気が治まりません(^^;

2012/11/26  19:20

投稿者:隠密

>シンケミさん。
買ってしまいましたHG(^^;
ま、1組は欲しいと思っていましたのでイイんですけど(^^)
え〜っと、ロクサンは21両配備予定です。
年内にコンプリートできるかも…。

2012/11/26  19:19

投稿者:たくみ

またEF63ですか・・・。(笑)
どうせならこの機会にすべて繋げて超多重連やりましょう
よ(`・ω・´)

2012/11/26  19:18

投稿者:シンケミ

隠密さん
TOMIXハイグレード仕様のEF63
導入おめでとうございます

やはりHGはいいですよね〜

とはいえ隠密さん
EF63いったいどれだけ集めるのですか〜笑
重症ですね 笑

まあ私も113系スカ色病やら
475系病やら患ってますが・・・

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