2014/5/5  8:00

KATOの電車庫を塗装する  鉄道模型(改良・カスタマイズ)

※今回は過去記事アーカイブスです。

ご存知、KATOの「電車庫」

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都会的なデザインの車庫で、なかなか良い感じなのですが、緑色の屋根のせいか、少々オモチャっぽく見えてしまいます。

そこで、塗装してみることにしました(^-^)/


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まずは分解です。

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全パーツを台所用洗剤で洗浄して油分を除去します。

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土台と屋根をグレーで塗装です。
100円ショップのカラスプレー「グレー(半つや)」を使用しました。

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側壁・妻面は製品そのものでも良い色ですが、質感を変えるため、アイボリーホワイトで塗装です。
これも100円ショップのカラースプレーです。

この「半つや」タイプ、今は扱っていないのか、製造していないのか、何軒か探しましたが店頭在庫がありません。
グレーもアイボリーもこれが買い置き最後の一缶です(T.T)

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屋根点検台は筆塗りです。
タミヤXF-53ニュートラルグレーを使用しました。
手すりはXF-3フラットイエローです。

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部品形状が複雑なので意外と手間がかかりました。
手すりのイエローは一重塗りでは下地が透けるので二重塗りしたので、さらに手間がかかりました(;^_^A

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鉄骨は何色にしようか迷いましたが、どこかの車庫の鉄骨がヨモギ色だったような記憶があるので、XF-71コックピットカラーにしました。

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ベンチレーターはXF-83ミディアムグレーです。

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塗料が乾いたら組み立てです。
イイ感じになりました(^^)

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ちなみに↑が塗装前です。
だいぶイメージが変わりました♪

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側壁と屋根を組む前に記念撮影です。

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なんか、このままでもサマになっているような気がします(^^;
手すりの黄色が良いアクセントになっているようです(^^)v

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骨組全景(^-^)/

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続いて、窓ガラスをはめた側壁と妻板を組みます。

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明かりとり窓をはめた屋根を側壁との合わせに注意しながら組みます。

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付属のプッシュピンを差し込んで屋根を固定します。
このプッシュピンは内部の鉄骨と屋根を結ぶようになっていますので、鉄骨上部のピン孔を合わせながら差し込みます。

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最後にベンチレーターを差し込んで出来上がりです♪
この部品はプッシュピンのカバーを兼ねています。

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卓上レイアウトに設置してみました♪
この明かりとり窓、ソーラーパネルに見えるのは気のせいでしょうか(^^;

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側面の様子です。



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窓から内部の様子がチラッと見えます(^^)

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付属のシールを貼ってみました。
ゴチャゴチャ貼らず、シンプルに済ませました(^-^)

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扉を開けた状態。
扉の裏側は未塗装です…(;^_^A
チラッと見える屋根点検台の黄色い手すりがアクセントになっています♪

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明かりとり窓のおかげで、庫内も明るく写ります♪

以上、簡単そうに見える作業ですが、丸一日かかりました(;^_^A

これで「電車庫」塗装完了(^-^)/
めでたし、めでたし♪



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