2012/4/29  18:00

ポイントのレール側面塗装  鉄道模型(卓上お座敷レイアウト)

卓上レイアウトに使用している線路の側面は順次レッドブラウンで塗装していましたが、最近は滞り気味(^^;

今日は「ずく(方言)」が出たので残りの線路をすべて塗装することにしました。

今回はポイントとクロスレールに初挑戦です。

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工法は、いつものように筆塗りです(;^_^A

塗料は、いつものタミヤXF-64レッドブラウンですが、ホビーショップに求めに行ったら、ラベルがバレンタイン仕様になっていました(;^_^A

これはチョコレートのミニチュアを塗装するためのものだそうですが…
バレンタインに食べられないチョコを作るんですか〜(?_?)

タミヤがバレンタイン用品を発売していたなんて知りませんでした(;^_^A


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塗装中の写真はありません(^^;
たったこれだけの本数のレール側面塗装で、1時間半もかかりました(_ _;

やはりレール側面塗装は手間と根気が必要です(_ _;。

なお、トングレールの通電部分は塗装しません。
って、当たり前ですが…(;^_^A

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塗料が乾いたら、レール上面の塗装を削り落とします。
今まで、荒削りは♯80のサンドペーパーを使用していましたが、今回、100円ショップで「スポンジヤスリ」というものを見つけ、試してみました。

予想どおり持ちやすく、広い平らな面で効率よく作業できました♪

そして仕上げは♯1000のサンドペーパーです。
これでレール上面を滑らかにし、集電を良くします。
♯80で削ったままだと、レール上面が粗になり、車輪との間にスパークが発生しやすくなるので、必ず♯1000で仕上げます。

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削り粉をハケで落とし、レール上面をレールクリーナーで拭き取り掃除します。
これを怠ると集電不良の原因になります(^^;

普通の線路なら水洗いするのですが、ポイントや信号機などは回路に水が入るとダメなので水洗い厳禁です。

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6番ポイントの比較です。
塗装したほうが質感が良くなります(^^)

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とくにクロックング(フログ)部分は、かなりイメージが変わります(^-^)/

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15度クロスレールもイメージが変わりました。

これで、卓上レイアウト用の線路の塗装は終わりです。

めでたし、めでたし♪

将来的には全線路を塗装したいのですが、はたして「ずく」が出るかどうか…(;^_^A



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