中村貴志 音楽の日々

 
ようこそ!名古屋と大阪を拠点に活動している音楽家、中村貴志のブログです。演奏会案内(中村貴志が関わっている演奏会のご案内)、演奏会終了分(中村貴志が関わった演奏会の記録)、音楽雑記(音楽に関する記述)、レヴュー(僕の印象に残った演奏会やオペラ、美術展、展覧会、映画、DVD、本などを紹介)、徒然(中村貴志の日常や思ったことをつづったもの)がレギュラーのカテゴリ。その他に特別カテゴリもあります。どうぞご覧下さい。

カレンダー

2021年
← June →
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

カウンター

  • 本日のアクセス  
  • 昨日のアクセス  
  • 総アクセス数      

指揮者 中村貴志プロフィール

今までにセントラル愛知交響楽団、中部フィルハーモニー交響楽団、愛知室内オーケストラ、大阪交響楽団、奈良フィルハーモニー管弦楽団、京都フィルハーモニー室内合奏団、ベートーヴェン・オーケストラ・ボン(ドイツ)、シンフォニエッタ・ベオグラード(セルビア)、バロックオーケストラ・マリア・プライン(オーストリア)をはじめとするプロ・オーケストラを指揮した他、アマチュア・オーケストラや合唱団を多数指揮。また、外山雄三、故若杉弘、故手塚幸紀、井上道義、松尾葉子、円光寺雅彦、大友直人、堀俊輔、松尾葉子、畑儀文、現田茂夫、牧村邦彦、小松長生、井崎正浩、藤岡幸夫、寺岡清高、齊藤一郎、園田隆一郎、柴田真郁、角田鋼亮、川瀬賢太郎、石川星太郎、太田弦の各氏の下、オーケストラ・アンサンブル金沢、京都市交響楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団、セントラル愛知交響楽団、大阪交響楽団、京都フィルハーモニー室内合奏団、関西二期会、関西歌劇団他多数で合唱指揮を担当。その手腕は高く評価されている。また、亀淵友香、チェリッシュや今陽子、シルビア・グラブ、今井清隆との共演、千住明、谷村新司、ラッセル・ワトソン、渡辺俊幸、冨田勲、ゲーム音楽『ゼルダの伝説』や『キングダム ハーツ』の公演の合唱指揮を担当するなど、クラシック音楽に留まらない活躍をみせている。オペラにおいてはモーツァルト『ドン・ジョヴァンニ』『魔笛』『コジ・ファン・トゥッテ』、ドニゼッティ『愛の妙薬』、ヴェルディ『椿姫』『オテロ』、プッチーニ『ラ・ボエーム』『つばめ』『修道女アンジェリカ』、J.シュトラウスU『こうもり』、レハール『メリー・ウィドウ』の合唱指揮を担当。また2006年4月にフンパーディンク『ヘンゼルとグレーテル』でオペラ指揮デビュー後、『ディドとエネアス』(2プロダクション)、ビゼー『カルメン』、ヴェルディ『椿姫』、モーツァルト『コジ・ファン・トゥッテ』、モーツァルト『魔笛』、モーツァルト『ドン・ジョヴァンニ』、ヴェルディ『オテロ』を指揮。海外においては、2004年に“スコラ カントールム ナゴヤ”とともにドイツに渡り、ボンの由緒あるボン・シュティフツ教会にてボン・シュティフツ教会合唱団とベートーヴェンオーケストラ・ボンと共演して全てモーツァルトによるコンサートに出演した他、ゾーリンゲンでもコンサートを行った。また、2008年に再度ドイツに渡り、ボン・シュティフツ教会でのコンサートに出演。“スコラ カントールム ナゴヤ”単独ステージの『土の歌』(大木惇夫作詞・佐藤眞作曲)と、ボン・シュティフツ教会合唱団とベートーヴェンオーケストラ・ボンと共演してのハイドン作曲『ハルモニーミサ』を指揮し、好評を博した。2009年にはスイスのジュネーヴでアンサンブル・TAIYO・ジュネーヴとハルモニア・アンサンブル・TAIYO・オオサカのコンサートを指揮。当地の一流ソリストも共演して、好評を博した。2010年には在セルビア共和国日本国大使館の招聘でセルビア共和国に赴き、ポジャレバッツ市立の女声合唱団“バリッリ”を指揮。2011年には再招聘を受け、セルビア共和国へ二度目の訪問を果たし、日本の作品を紹介するとともに、セルビアの作曲家A.S.ヴイッチ氏の作品を指揮。メディアでも大きく取り上げられ、文化交流に大きく貢献した。2014年5月にスコラ カントールム ナゴヤとともにオーストリアに赴き、モーツァルトの生誕地ザルツブルクのマリア・プライン教会でモーツァルトの『ドミニクス・ミサ曲』をミサの中で演奏。同年6月にはスイスのジュネーヴのヴィクトリアホールで開催された日本・スイス国交樹立150年記念第九コンサートの合唱指揮を担当、大成功を収めた。2017年には合唱団 ルークス スペイとともにザルツブルクとドイツのベルヒテスガーデンに訪れ、当地の合唱団の教会コンサートに出演、ベツヒテスガーデン教区教会では指揮を務めて成功を収め、地元の新聞紙上でも好評を博した。2019年はドイツのベルリン・フィルハーモニーで開催されたベルリンの壁崩壊・東西ドイツ統一30周年記念特別平和記念コンサートの合唱指導の一翼を担った。現在、“女声合唱団コール・AI”指揮者、“かがり女性コーラス”指揮者、“女声合唱団カリス”指揮者、“合唱団 ルークス スペイ”指揮者、“住之江第九合唱団 in Osaka”指揮者、“合唱団 LA FENICE”指揮者、大阪交響楽団専属の大阪響コーラス合唱指揮者。

作・編曲家 なかむらたかしプロフィール

多岐に渡るジャンルにおいて数々の編曲を担当。2010年10月7日から同年12月23日にかけてFM AICHI80.7で放送されたラジオ・ミュージカル『本能寺が燃える』で初めて作曲を手掛け、作曲家「なかむらたかし」としてデビューを果たした。この番組は放送圏内で同時間帯における最高聴取率を獲得、また日本国内の番組作りの最高の栄誉といわれるギャラクシー賞の第48回(2010年度)ラジオ部門奨励賞を、全国FM放送協議会が主催するJFN賞の2011年企画部門大賞を受賞した。2011年7月には全国放送された。2011年6月には名古屋能楽堂で舞台化されたのを皮切りに、東京、大阪、富山、瑞浪、京都などで再演されている。2011年9月、純器楽曲として処女作となる『弦楽合奏のための作品』がセルビア共和国でセルビアを代表する作曲家のひとりA.S.ヴイッチ氏指揮によるシンフォニエッタ・ベオグラードによって初演された。近年は大阪交響楽団委嘱による楽器紹介メドレー『オーケストラの仲間たち』『でかけよう、オーケストラといっしょにピクニックへ』や瑞浪市制60周年記念事業のためのミュージカル『櫻堂ものがたり』を作曲、いずれも好評を博した。編曲は多岐に渡り、南こうせつや安藤裕子、福原美穂、藤澤ノリマサなど、J=POPのコンサートのオーケストレイションも担当した。

過去ログ

ブログサービス

Powered by

teacup.ブログ
RSS
この記事へのコメント一覧
※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。
投稿者
メール

 
コメント
URL
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
投稿者:中村 貴志
macoさんへ

本当に大分改まってしまいますが(笑)、
ご結婚おめでとうございます。
楽しい楽しい結婚式二次会でした。
お二人の幸せな門出に『夢みたものは』を指揮させてもらえて、
僕も大変幸せでした。

三次会に行ったお店もなかなか良いでしょう。
僕は黒ビールが大好き。
ギネスが生で飲めるお店はうれしいです。

新居に移られ、
新婚旅行からも無事帰られたと聞いています。

夫を上手く手の平で転がして(笑)、
素晴らしい家庭を築いて下さい。
そして、夫婦で歌い続けて下さい。
今後を楽しみにしています!
投稿者:maco
お久しぶりです^^

結婚式2次会で「夢みたものは」の指揮を
振っていただきありがとうございました。

新居にうつってからMYパソコンが無く、
なかなかブログを拝見できずにおり、
こんなにも遅いコメントになってしまい
すみません・・・(・・;)

現在はだんなのPCを奪い中です。

改めて、先日の結婚式2次会では素晴らしい
指揮と語り(?)をありがとうございました!

とってもうれしかったですよ〜>▽<

そのあとの3次会も、ステキなお店に連れて
行っていただきありがとうございました。。

とってもおいしいビールでした!
あのあと夫婦ともども黒ビールが
ちょっとブームになりました★☆★

夫婦ともどもまだまだひよっこですが、
がんばって一人前の家庭を築いていきます
ので、あたたかく見守ってやってください。

今後とも、よろしくおねがいします♪

投稿者:中村 貴志
まあちゃんへ

阪大工業会主催の音楽会は毎年すごい観客の数です。素晴らしい演奏会だったとおっしゃって頂いているようで、うれしいことです。

まあちゃんも忙しいですね。しかし、国家試験が来週。あとひと頑張り! 健闘を祈ります。
投稿者:まあちゃん
中村先生へ

阪大での演奏会の指揮お疲れ様でした。知り合いより阪大で公開ゲネプロのお誘いがあったのですが仕事の都合がつかず 見に行けなくて残念でした。毎年、すごい観客だと聞いています。聞きに行かれた知り合いから素晴らしい演奏会だったよと言っておられました。慌ただしい週末をすごされたんですね。私は、来週に控えた国家試験対策のため23時〜みんなで夜明けまで特訓一発合格大作戦授業を朝6時まで担当しました。さすがに体力に限界を感じました やはり、歳のせいですね(笑)
投稿者:中村 貴志
とんとんさんへ

第九仲間のカップルを良い演奏で祝ってあげて下さいね。

10月3日は練習、お疲れ様でした。
また何らかの機会があることでしょう。
その時は是非お越し下さい!
投稿者:とんとん
すごしやすい気候になって、結婚式シーズンでしょうか?
今週末、第九仲間の披露宴でサプライズ演奏する予定です。

先生のハバネラ聴きたかったです(^^)
というより、10/3の阪大行けなくて残念でした。
(午前・午後と練習がありまして。。)
投稿者:中村 貴志
TN3さんへ

硬い新郎様、本当におめでとうございました(笑)。

『夢みたものは』は本当に良いですね!
「夢みたものはひとつの幸福
 願ったものはひとつの愛
 それらはすべてここにあると」
と小鳥ならぬ、合唱を愛する者たちが歌い上げる。
まさに、お二人の結婚の門出にぴったり!

しかし、夫婦生活はこれから!
今後のますますの幸せを心から祈っております。
投稿者:TN3
中村先生

硬いとダメ出し頂きました新郎でございます(笑)2次会ではとっても情熱的な『夢みたものは……』の指揮をして頂き、本当にありがとうございました。「この曲を皆さんに歌ってもらえる日がついに来るとは…」と新婦ともども感無量でした。おかげで心に残る2次会になりました。本当にありがとうございました!
teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ