中村貴志 音楽の日々

 
ようこそ!名古屋と大阪を拠点に活動している音楽家、中村貴志のブログです。演奏会案内(中村貴志が関わっている演奏会のご案内)、演奏会終了分(中村貴志が関わった演奏会の記録)、音楽雑記(音楽に関する記述)、レヴュー(僕の印象に残った演奏会やオペラ、美術展、展覧会、映画、DVD、本などを紹介)、徒然(中村貴志の日常や思ったことをつづったもの)がレギュラーのカテゴリ。その他に特別カテゴリもあります。どうぞご覧下さい。

カレンダー

2022年
← May →
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

カウンター

  • 本日のアクセス  
  • 昨日のアクセス  
  • 総アクセス数      

指揮者・合唱指揮者 中村貴志プロフィール

今までにセントラル愛知交響楽団、中部フィルハーモニー交響楽団、愛知室内オーケストラ、大阪交響楽団、テレマン室内オーケストラ、奈良フィルハーモニー管弦楽団、京都フィルハーモニー室内合奏団、ベートーヴェン・オーケストラ・ボン(ドイツ)、シンフォニエッタ・ベオグラード(セルビア)、バロックオーケストラ・マリア・プライン(オーストリア)をはじめとするプロ・オーケストラを指揮した他、アマチュア・オーケストラや合唱団を多数指揮。また、外山雄三、故若杉弘、故手塚幸紀、井上道義、松尾葉子、円光寺雅彦、大友直人、堀俊輔、松尾葉子、畑儀文、現田茂夫、牧村邦彦、小松長生、井崎正浩、藤岡幸夫、寺岡清高、齊藤一郎、園田隆一郎、柴田真郁、田中祐子、角田鋼亮、川瀬賢太郎、石川星太郎、太田弦の各氏の下、オーケストラ・アンサンブル金沢、京都市交響楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団、セントラル愛知交響楽団、大阪交響楽団、京都フィルハーモニー室内合奏団、関西二期会、関西歌劇団他多数で合唱指揮を担当。その手腕は高く評価されている。また、亀淵友香、チェリッシュや今陽子、シルビア・グラブ、今井清隆との共演、千住明、谷村新司、ラッセル・ワトソン、渡辺俊幸、冨田勲、ゲーム音楽『ゼルダの伝説』や『キングダム ハーツ』の公演の合唱指揮を担当するなど、クラシック音楽に留まらない活躍をみせている。オペラにおいてはモーツァルト『フィガロの結婚』『ドン・ジョヴァンニ』『コジ・ファン・トゥッテ』『魔笛』、ドニゼッティ『愛の妙薬』、ヴェルディ『椿姫』『オテロ』、プッチーニ『ラ・ボエーム』『つばめ』『修道女アンジェリカ』『トゥーランドット』、J.シュトラウスU『こうもり』、レハール『メリー・ウィドウ』の合唱指揮を担当。また2006年4月にフンパーディンク『ヘンゼルとグレーテル』でオペラ指揮デビュー後、パーセル『ディドとエネアス』、ビゼー『カルメン』、ヴェルディ『椿姫』、モーツァルト『コジ・ファン・トゥッテ』、モーツァルト『魔笛』、モーツァルト『ドン・ジョヴァンニ』、ヴェルディ『オテロ』、レオンカヴァッロ『道化師』、ペルゴレージ『奥様女中』を指揮した一方、日本人作曲家のオペラにも取り組んでいる。海外においては、2004年に“スコラ カントールム ナゴヤ”とともにドイツに渡り、ボンの由緒あるボン・シュティフツ教会にてボン・シュティフツ教会合唱団とベートーヴェンオーケストラ・ボンと共演して全てモーツァルトによるコンサートに出演した他、ゾーリンゲンでもコンサートを行った。また、2008年に再度ドイツに渡り、ボン・シュティフツ教会でのコンサートに出演。“スコラ カントールム ナゴヤ”単独ステージの『土の歌』(大木惇夫作詞・佐藤眞作曲)と、ボン・シュティフツ教会合唱団とベートーヴェンオーケストラ・ボンと共演してのハイドン作曲『ハルモニーミサ』を指揮し、好評を博した。2009年にはスイスのジュネーヴでアンサンブル・TAIYO・ジュネーヴとハルモニア・アンサンブル・TAIYO・オオサカのコンサートを指揮。当地の一流ソリストも共演して、好評を博した。2010年には在セルビア共和国日本国大使館の招聘でセルビア共和国に赴き、ポジャレバッツ市立の女声合唱団“バリッリ”を指揮。2011年には再招聘を受け、セルビア共和国へ二度目の訪問を果たし、日本の作品を紹介するとともに、セルビアの作曲家A.S.ヴイッチ氏の作品を指揮。メディアでも大きく取り上げられ、文化交流に大きく貢献した。2014年5月にスコラ カントールム ナゴヤとともにオーストリアに赴き、モーツァルトの生誕地ザルツブルクのマリア・プライン教会でモーツァルトの『ドミニクス・ミサ曲』をミサの中で演奏。同年6月にはスイスのジュネーヴのヴィクトリアホールで開催された日本・スイス国交樹立150年記念第九コンサートの合唱指揮を担当、大成功を収めた。2017年には合唱団 ルークス スペイとともにザルツブルクとドイツのベルヒテスガーデンに訪れ、当地の合唱団の教会コンサートに出演、ベルヒテスガーデン教区教会では指揮を務めて成功を収め、地元の新聞紙上でも好評を博した。2019年はドイツのベルリン・フィルハーモニーで開催されたベルリンの壁崩壊・東西ドイツ統一30周年記念特別平和記念コンサートの合唱指導の一翼を担った。現在、“女声合唱団コール・AI”指揮者、“かがり女性コーラス”指揮者、“女声合唱団カリス”指揮者、“合唱団 ルークス スペイ”指揮者、“住之江第九合唱団 in Osaka”指揮者、“合唱団 LA FENICE”指揮者、大阪交響楽団専属の大阪響コーラス合唱指揮者。

作・編曲家 なかむらたかしプロフィール

多岐に渡るジャンルにおいて数々の編曲を担当。2010年10月7日から同年12月23日にかけてFM AICHI80.7で放送されたラジオ・ミュージカル『本能寺が燃える』で初めて作曲を手掛け、作曲家「なかむらたかし」としてデビューを果たした。この番組は放送圏内で同時間帯における最高聴取率を獲得、また日本国内の番組作りの最高の栄誉といわれるギャラクシー賞の第48回(2010年度)ラジオ部門奨励賞を、全国FM放送協議会が主催するJFN賞の2011年企画部門大賞を受賞した。2011年7月には全国放送された。2011年6月には名古屋能楽堂で舞台化されたのを皮切りに、東京、大阪、富山、瑞浪、京都などで再演されている。2011年9月、純器楽曲として処女作となる『弦楽合奏のための作品』がセルビア共和国でセルビアを代表する作曲家のひとりA.S.ヴイッチ氏指揮によるシンフォニエッタ・ベオグラードによって初演された。近年は大阪交響楽団委嘱による楽器紹介メドレー『オーケストラの仲間たち』『でかけよう、オーケストラといっしょにピクニックへ』や瑞浪市制60周年記念事業のためのミュージカル『櫻堂ものがたり』を作曲、いずれも好評を博した。編曲は多岐に渡り、南こうせつや安藤裕子、福原美穂、藤澤ノリマサなど、J=POPのコンサートのオーケストレイションも担当した。

過去ログ

ブログサービス

Powered by

teacup.ブログ
RSS
この記事へのコメント一覧
※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。
投稿者
メール

 
コメント
URL
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
投稿者:中村 貴志
BFEWさんへ

コメント、ありがとうございます。

「感動の第九2008」は素晴らしい演奏会でした。合唱は伸びやかな清々しい声で、『第九』では味わうことが希有な澄んだ響きでした。聴きにいらっしゃったご友人が感動して下さって、今年の「感動の第九」に参加することを表明して下さっているのは非常にうれしいです!

是非お会いできるのを楽しみにしています!
投稿者:BFEW
ソプラノで歌わせていただきましたが、歌っていてかってない若々しい伸びやかな声質と響きを感じました。聴きにきてくれた友人たちもあまりに感動して、今年は自分たちも第九に取り組むと意気込んでいるくらいです。力強くかつ天に響くような合唱ができたのは、中村先生と寺岡先生の指導力の賜物と思いました。ありがとうございました。また、特定の合唱団員にヘゲモニーを持たせないややアモルファスな合唱運営の方法も若い声やソリスト的な声量を殺さないという点で功を奏していると思いました。事務局の方お疲れ様でした。できれば来年もぜひ参加し、中村先生のご指導を受けたいと願っています。よろしくお願いします。
投稿者:中村 貴志
cioroさんへ

終演後は失礼致しました(苦笑)。
コメント、大歓迎です!

cioroさん、まずはお疲れ様でした。
「感動の第九」には初参加して下さり、誠にありがとうございました。

「感動の第九」の合唱練習はとても少なかったのですが、1回1回が充実した練習ができましたし、オケ合わせから本番に向けての合唱の集中力が凄かったです!本番では指揮者とか、オーケストラとか、合唱とか、ソリストとか、そんな区別を乗り越えて一体となり、まさに『歓喜の歌』を作り上げたという感じがしました。まさに「感動の第九」でした。素晴らしい感動をありがとうございました!

またご一緒しましょう!
投稿者:中村 貴志
ねこマルクさんへ

まさに「感動の第九」でしたね!!!

合唱響きは非常に素晴らしかったです!
豊かなんですが、がなったようになっていない。
『第九』の理想的な響きがこの本番で繰り広げられました。
また、今回は歌詞の意味をさんざん叩き込みましたから、
それも功を奏したかな(笑)

いずれにせよ、素晴らしい合唱でした!
そのような合唱の合唱指揮をさせて頂けたことを幸せに思います。
心から皆さんに感謝しています。
投稿者:中村 貴志
真紀さんへ

今年もご参加下さり、誠にありがとうございました。
そして、素晴らしい合唱をありがとうございました。
昨年よりも数段レベル・アップし、本当に素晴らしい合唱でした。
響きがすごく良かったです。
ハミングの三角スポットを意識したのが良かったんですね。

今度は堺の『第九』でお会いしましょう!
投稿者:cioro
中村先生

先生がコメントを書かれる前で恐縮ですが、
なぜ、演奏会のタイトルが「感動の第九」なのか、
大変よくわかった演奏会でした。

5回というわずかな練習回数のうち2回も欠席してしまったこともあって、
実は正直なところどういう「第九」をつくられたいのか、
よくわからないまま、本番を迎えてしまったのでした。。。。

ですから、必死で第1楽章から寺岡さんの指揮をみつめ、
表情を読み、息遣いを感じ、オケの表現に
心をゆだねていたら、
3楽章が終わるころに、体内にふつふつと「歓喜」があふれてきたんです。

今回は歌った、というより、
その体にみなぎってきたものをシラーのことばに乗せた、
ような不思議な感じでした。
はじめての体験でした。

…ということをお伝えしようと思ったのですが、
先生は女子高生たちにかこまれていたので!
長々と書かせていただきました。

先生来年も、合唱指揮をなさってくださいね。これは、みんなの願いだと思いますぅ。
投稿者:ねこマルク

まさに「感動の第九」でした!


今まで生きてきた中で、一番うまく歌えたと思います´з`ハート


中村先生が本番直前に「鼻の前で響かせるように」とアドバイスをくださったおかげで、演奏佳境でもガナらずに「響かせる、響かせる汗」と、正気を保つことができました。

歌詞の意味も考えながら歌うことができ、それがより一層 心を揺さぶりました。



打ち上げでそのことを合唱仲間に話したところ、驚かれました。


「覚えてなかったん??!!」と。


その他いろいろなことが判明しましたが、実りある演奏会でした。
ありがとうございました。

投稿者:真紀
今年も参加させていただきありがとうございました土下座


中村先生&寺岡先生からご指導いただいたこと思い出しつつ、楽しんで歌うことができました。

ハミングで響く、三角スポットは意識してましたが課題の「しゅるんげん」はやってしまいました´Д`´Д`´Д`


ちなみに私はソプラノ最前列一番アルト側にいました^▽^
投稿者:中村 貴志
真紀さんへ

コメント、ありがとうございます。

昨年に引き続き、
今年の「大阪シンフォニカー感動の第九」も
僕が合唱指揮をさせて頂くことになりました。
是非今年もご参加下さい!
お会いできるのを楽しみにしています!
投稿者:真紀
今年も中村先生にご指導いただけるのですね。昨年はいろいろ勉強させていただきました土下座


申し込みできたら、今年も参加したいです^▽^
teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ