中村貴志 音楽の日々

 
ようこそ!名古屋と大阪を拠点に活動している音楽家、中村貴志のブログです。演奏会案内(中村貴志が関わっている演奏会のご案内)、演奏会終了分(中村貴志が関わった演奏会の記録)、音楽雑記(音楽に関する記述)、レヴュー(僕の印象に残った演奏会やオペラ、美術展、展覧会、映画、DVD、本などを紹介)、徒然(中村貴志の日常や思ったことをつづったもの)がレギュラーのカテゴリ。その他に特別カテゴリもあります。どうぞご覧下さい。

カレンダー

2020年
← October →
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

カウンター

  • 本日のアクセス  
  • 昨日のアクセス  
  • 総アクセス数      

指揮者 中村貴志プロフィール

今までにセントラル愛知交響楽団、中部フィルハーモニー交響楽団、愛知室内オーケストラ、大阪交響楽団、奈良フィルハーモニー管弦楽団、京都フィルハーモニー室内合奏団、ベートーヴェン・オーケストラ・ボン(ドイツ)、シンフォニエッタ・ベオグラード(セルビア)、バロックオーケストラ・マリア・プライン(オーストリア)をはじめとするプロ・オーケストラを指揮した他、アマチュア・オーケストラや合唱団を多数指揮。また、外山雄三、故若杉弘、井上道義、手塚幸紀、松尾葉子、円光寺雅彦、大友直人、堀俊輔、松尾葉子、畑儀文、現田茂夫、牧村邦彦、小松長生、井崎正浩、藤岡幸夫、寺岡清高、齊藤一郎、園田隆一郎、角田鋼亮、川瀬賢太郎、太田弦の各氏の下、オーケストラ・アンサンブル金沢、京都市交響楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団、セントラル愛知交響楽団、大阪交響楽団、京都フィルハーモニー室内合奏団、関西二期会、関西歌劇団他多数で合唱指揮を担当。その手腕は高く評価されている。また、亀淵友香、チェリッシュや今陽子、シルビア・グラブ、今井清隆との共演、千住明、谷村新司、ラッセル・ワトソン、渡辺俊幸、冨田勲、ゲーム音楽『ゼルダの伝説』や『キングダム ハーツ』の公演の合唱指揮を担当するなど、クラシック音楽に留まらない活躍をみせている。オペラにおいてはモーツァルト『ドン・ジョヴァンニ』『魔笛』『コジ・ファン・トゥッテ』、ドニゼッティ『愛の妙薬』、ヴェルディ『椿姫』『オテロ』、プッチーニ『ラ・ボエーム』『つばめ』『修道女アンジェリカ』、J.シュトラウスU『こうもり』、レハール『メリー・ウィドウ』の合唱指揮を担当。また2006年4月にフンパーディンク『ヘンゼルとグレーテル』でオペラ指揮デビュー後、『ディドとエネアス』(2プロダクション)、ビゼー『カルメン』、ヴェルディ『椿姫』、モーツァルト『コジ・ファン・トゥッテ』、モーツァルト『魔笛』、モーツァルト『ドン・ジョヴァンニ』、ヴェルディ『オテロ』を指揮。海外においては、2004年に“スコラ カントールム ナゴヤ”とともにドイツに渡り、ボンの由緒あるボン・シュティフツ教会にてボン・シュティフツ教会合唱団とベートーヴェンオーケストラ・ボンと共演して全てモーツァルトによるコンサートに出演した他、ゾーリンゲンでもコンサートを行った。また、2008年に再度ドイツに渡り、ボン・シュティフツ教会でのコンサートに出演。“スコラ カントールム ナゴヤ”単独ステージの『土の歌』(大木惇夫作詞・佐藤眞作曲)と、ボン・シュティフツ教会合唱団とベートーヴェンオーケストラ・ボンと共演してのハイドン作曲『ハルモニーミサ』を指揮し、好評を博した。2009年にはスイスのジュネーヴでアンサンブル・TAIYO・ジュネーヴとハルモニア・アンサンブル・TAIYO・オオサカのコンサートを指揮。当地の一流ソリストも共演して、好評を博した。2010年には在セルビア共和国日本国大使館の招聘でセルビア共和国に赴き、ポジャレバッツ市立の女声合唱団“バリッリ”を指揮。2011年には再招聘を受け、セルビア共和国へ二度目の訪問を果たし、日本の作品を紹介するとともに、セルビアの作曲家A.S.ヴイッチ氏の作品を指揮。メディアでも大きく取り上げられ、文化交流に大きく貢献した。2014年5月にスコラ カントールム ナゴヤとともにオーストリアに赴き、モーツァルトの生誕地ザルツブルクのマリア・プライン教会でモーツァルトの『ドミニクス・ミサ曲』をミサの中で演奏。同年6月にはスイスのジュネーヴのヴィクトリアホールで開催された日本・スイス国交樹立150年記念第九コンサートの合唱指揮を担当、大成功を収めた。2017年には合唱団 ルークス スペイとともにザルツブルクとドイツのベルヒテスガーデンに訪れ、当地の合唱団の教会コンサートに出演、ベツヒテスガーデン教区教会では指揮を務めて成功を収め、地元の新聞紙上でも好評を博した。2019年はドイツのベルリン・フィルハーモニーで開催されたベルリンの壁崩壊・東西ドイツ統一30周年記念特別平和記念コンサートの合唱指導の一翼を担った。現在、“名古屋大学グリーンハーモニー”ヴォイストレーナー兼客演指揮者、“女声合唱団コール・AI”指揮者、“かがり女性コーラス”指揮者、“女声合唱団カリス”指揮者、“合唱団 ルークス スペイ”指揮者、“住之江第九合唱団 in Osaka”指揮者、“合唱団 LA FENICE”指揮者。

作・編曲家 なかむらたかしプロフィール

多岐に渡るジャンルにおいて数々の編曲を担当。2010年10月7日から同年12月23日にかけてFM AICHI80.7で放送されたラジオ・ミュージカル『本能寺が燃える』で初めて作曲を手掛け、作曲家「なかむらたかし」としてデビューを果たした。この番組は放送圏内で同時間帯における最高聴取率を獲得、また日本国内の番組作りの最高の栄誉といわれるギャラクシー賞の第48回(2010年度)ラジオ部門奨励賞を、全国FM放送協議会が主催するJFN賞の2011年企画部門大賞を受賞した。2011年7月には全国放送された。2011年6月には名古屋能楽堂で舞台化されたのを皮切りに、東京、大阪、富山、瑞浪、京都などで再演されている。2011年9月、純器楽曲として処女作となる『弦楽合奏のための作品』がセルビア共和国でセルビアを代表する作曲家のひとりA.S.ヴイッチ氏指揮によるシンフォニエッタ・ベオグラードによって初演された。近年は大阪交響楽団委嘱による楽器紹介メドレー『オーケストラの仲間たち』『でかけよう、オーケストラといっしょにピクニックへ』や瑞浪市制60周年記念事業のためのミュージカル『櫻堂ものがたり』を作曲、いずれも好評を博した。編曲は多岐に渡り、南こうせつや安藤裕子、福原美穂、藤澤ノリマサなど、J=POPのコンサートのオーケストレイションも担当した。

過去ログ

ブログサービス

Powered by

teacup.ブログ
RSS
投稿者
メール

 
コメント
URL
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
投稿者:中村 貴志
まーすけさんへ

ドキハキ&びっくりドンキー・コラボ・ハンバーグ、美味しかったでしょう。本当は23日まででしたが、31日まで延長になったんです。食べられて良かったですね(笑)。

和風あんかけソースとおろし生姜、葱がさっぱりとまとめているのに驚きました。家でやってみようと思ってます(笑)。
投稿者:中村 貴志
かいしんさんへ

ご無沙汰を致しております。コメントをありがとうございました。

感動的な「ドキハキ第九」の本番から40日が経ちました。僕もああの日々が遠い昔のように懐かしく感じられます。

25日に梅田で宴を開催しました。ベルギービールの代表格、ヒューガルテン他が飲み放題でした。しかし、それよりも感動を分かち合った者が集まって、語り合えたというのがいちばんうれしかったです。かいしんさん、次回は是非参加して下さい。

「一万人の第九」に参加されているんですね。小玉晃先生は素晴らしいでしょう。僕がいちばん尊敬しているバリトン歌手です。寺岡さん指揮の「ときめきの第九」でバリトン・ソロをされます。すごく美声ですよ。お時間がありましたら、お越し下さい。

以外や以外、直しました(笑)。
投稿者:中村 貴志
kyonnさんへ

美味しかったです。
31日まで延長になったので、一度食してみて下さい。
僕もハンバーグを作ってみようと思います。
投稿者:まーすけ
Dear 中村先生

こんにちは! ども、まーすけです(=^. .^=)/

アップしてくれた写真を見て“わぁーっ、おいしそ♪”と思い、限定モノにはめっぽう弱いワタクシ、今日はたまたま朝からチャリンコで出かける用事があったので、さっそく帰りに立ち寄って食べてみました。
現在そのお店でコメントの書き込みしています(笑)。
想像以上に上品な味付けで正直ビックリしました。お葱と生姜がアクセントになり、意外とさっぱりいただけますね(=^. .^=)/ σ(=^. .^=)大好物のきのこもたくさん入っていて大満足でした(=^. .^=)v
情報教えてくれてありがとう♪(=^・ -^=)☆


http://marsukemaisada.blog38.fc2.com/
投稿者:かいしん
 中村先生、御無沙汰致しております。気が付けば、十月も半ばを過ぎ…、あの感動の日から、はやくも一ヶ月以上。それまでの日々が密だったからでしょうか…、遠い昔のような気がいたします。久しぶりのコメントとなりましたが、ブログの更新はほぼ毎日確認しておりまして、先生のお忙しい日々やご活躍の様子を楽しく拝見しております。

 現在、私は「一万人の第九」に参加しております。練習は、日程と会場の組み合わせで、全部で37のクラスに分かれているそうですが、私が通っておりますクラスでは、バリトン歌手の小玉晃先生がご指導くださっています。小玉先生は、中村先生がご指導なさっている「ときめきの第九」にソリストとしてご出演になるようで…、縁のようなものを感じます。

 中村先生がご指導をなさっている合唱に、参加させていただきたいと思っておりましたが、「ときめきの第九」も「感動の第九」も、練習日程が「一万人の第九」と重なっている上に、練習場所が遠くて…、断念いたしました。「感動の第九」につきましては、案内だけでなく、振込用紙までいただきましたのに(笑)、申し訳ありません。

 ところで、ドキハキ特別合唱団の一員で、「一万人の第九」の練習でも同じクラスのSさん御夫妻から伺ったのですが…、本日ドキハキ版オクトーバーフェスト(と私が勝手に想像しているもの(笑))を開催なさるとか…(ちなみに、私は“Facebook”を利用しておりませんので、詳細は存じませんが…)。先生に詳細を伺って参加しようかと考えておりましたが、残念ながら本日は都合がつきそうにありません…。先生は、美味しいビールと皆さんとの会話を存分にお楽しみください。私は次の機会を楽しみにしております。

 追伸 「以外や以外」とお書きになっていますが「意外や意外」ではないでしょうか。出過ぎた事とは存じますが…、お知らせ致します。
投稿者:kyonn
美味しそう!!
牛肉がどんな味付けでのってるのかが、想像つかないです。
主婦の間では、びっくりドンキー風ハンバーグの作り方、がネットで、紹介され人気です。
私も娘に教えて貰いました。
お母さんが作る、ハンバーグより美味しいから作ってみて!と言われ、複雑な思いで、挑戦しました。
まあ本当に美味しかったです。
きっと、ドキハキハンバーグも、食べに行って、作り方研究してレシピをアップする人いるかもですね!
teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ