10月に入ってから朝晩はかなり冷え込み、そろそろ冬に
突入かなっと思うこの頃です。
常温飼育しているクワカブ達の活動量が減り、
エサの食べる量がかなり減ってきております。
国産種は冬場の飼育が楽チンで良いですね〜♪
ですが、外産クワカブは温室にて管理しているので、
放置飼育という訳にはいきません。
と言いつつ、一年中放置飼育気味ですが( ̄▽ ̄)
虫ネタですが、マンディ幼虫5匹の菌糸交換を行いました。
このマンディ幼虫ですが、数ヶ月前にビダで購入しました。
出来ればサトさん血統のマンディの累代飼育を行い
たかったのですが、私の放置飼育のせいで春先に羽化した
♀3匹が☆になってしまい、累代飼育が中止に(汗)
マンディの飼育を引き続き行いため、幼虫を購入してしまい
ました(^□^)
これで累代飼育が出来ると言いたいところですが、
届いた幼虫の5匹中3匹が孵化直後の幼虫・・・。
我が家では孵化直後・初令のマンディ幼虫は高確率で
☆になりますので、かなり不安です( ̄へ ̄|||)
その不安は的中し、食痕の無かった菌糸瓶2本の幼虫、
影も形もありませんでした。
残る3匹は、23g、9g、3gとかなりショボイ結果。
ただ1♂、2♀だと思われますので、このままいけば
累代飼育は出来そうですので、まあ良しとしておきましょう。


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