2017/5/29  13:10

退去立ち合いの注意点  実践、実務、競売不動産
ハリーさん、いつもコメントありがとうございます。



退去立ち合いの注意点ですが、のちのトラブルを避けることが一番です。


退去者さんと一緒に室内をチェックし、退去者さんの負担となる故意過失による傷や汚れを確認していきます。


その時に書面に書き残していきます。


ここで気を付けることは、自然損耗や生活していればつく汚れや傷などは



大家さんで修理することを伝え、大家さん負担の汚れ、傷なのか


退去者さん負担の汚れ、傷なのか


を一緒に確認しながら書面に書き込んでいきます。


一通りのチェックが終われば、修繕箇所を確認し、次の引っ越し先の新しい住所と署名、サインをしてもらい


退去立ち合いは完了です。



修理の値段は業者さんに見積もりを依頼しないと金額はわかりませんので、後日見積もりを郵送することを伝えます。



ただ、退去者さんはいくらぐらい負担しなければいけないのか不安がっていますので軽微な修繕であれば


経験則からある程度の予想の金額を伝えてあげます。



十万以上の負担がありそうな重度な過失がある場合は、見積もりをとらないとわかりませんが、


ある程度の金額はかかりますよ。と伝えておきます。



大雑把な金額でも伝えることで、のちのトラブルをさける意味もあります。



今でも過剰に原状回復費を請求する大家さんもいますが、常識の範囲内の請求であれば


あまりトラブルになることはないと思います。

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2017/5/29  18:41

投稿者:ハリー
退去立ち合いの注意点、ありがとうございました。過去に夜逃げ男、タバコのヤニ、壁や床を破壊するなど、いろんなケースがありました。退去立ち合い時に電気を切ってボロボロになった場所はうまく誤魔化した女性退去者もいました。次回はフラッシュライトと脚立を持って参上することにします。(笑)

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