2014/8/19  12:53

役所しごと・・・  大家さんのグチ
大家さんをしていると、


生活保護などで、役所の生活支援担当者さんと交渉や手続きを進める場合がありますが、


今まで、いろんな市や区の担当の人と何度か話をしていますが、


全員が全員やる気を感じません。


入居者さんや生活保護を申請する人は、基本的に生活に困っている人たちです。


お金がありません。お金がないと住む場所の確保もままなりません。


私は大家さんの立場として、何とかしてあげたいと思い、一緒に役所に行ったり、生活保護の申請が通るように、家賃を下げたり、生活保護の基準にあった家賃を設定したりしています。


大家さんを事業ととらえるならば、生活保護者のために家賃の値下げ、家賃設定は決しても儲かるわけではありません。


それでも、困っている人をほっとけないと思うので、私なりに一生懸命考えて、入居者さんのために行動しています。


ただのいち個人の私でも、親身になり話をしています。


生活支援の担当者は、私たちが納める税金でお給料をもらって仕事として一生懸命にやってほしいと思うのは間違っているのでしょうか。


彼らは誰のために仕事をしているのか、私には伝わってきません。


今、1件の入居者さんが生活保護を受けており、新たに住宅の補助を受けるために申請をしているのですが、


また、この担当の人からまったくやる気が感じられず、家賃補助が決まらなければ、入居者さんは住居を失うことになります。


病気もあり、次の引っ越し先と言っても、家賃も高くなるでしょうし、引っ越し費用もかかります。



一生懸命に動かない役所の人。いつもこんな感じの人ばかりです。


とても悲しくなります。



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2014/8/20  17:06

投稿者:木村
わかります 僕も生活保護の方が入居しているのですが、対応はいたって事務的で誠意のないものでした 自分の気分が滅入ってしまいました(._.)

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