2014/8/1  0:07

友人宅に不動産競売の執行官が  分類なし
私は10年以上、不良債権処理である競売不動産にたずさわってきました。


10件以上の不動産を競売にて落札し所有しています。


そんな私ですが、先日友人より、裁判所の執行官から連絡がきて、退去をしなくてはいけない。どうすればいいの?


と、相談がありました。


話を詳しく聞いてみると、賃貸で住んでいるのですが、その不動産が競売にかけられ、執行官やら、不動産業者やら、いろんなところか連絡がくるとのこと。



友人は、そのまま賃貸で住みたいのですが、権利関係を調べると


競売にかけられた場合、新所有者に対抗はできず、出ていかなければいけませんでした。


大阪市内のいい場所のファミリータイプの分譲マンションですので、


入札してくるのは、プロの転売不動産です。


希望はかなえられそうにありません。私のような家主では、落札価格と家賃との比較する利回りが低く、あまり入札の対象とはなりずらい条件でした。


その後裁判所の執行官がきて、室内の写真をパシャパシャと撮って帰ったそうです。


大阪だと執行官の調査から順調に手続きが進んでも半年後に競売の入札が開始されますので、11月〜12月ぐらいだと思います。


友人には、新所有者次第だけど、ほぼほぼ退去しなくてはいけないことになるのでそのつもりで、今後のことを考えた方がよいとアドバイスしました。


ただ、新所有者が決まって、そこから半年間の猶予はありますので、


競売の手続きが進み、新所有者から連絡が来てからでも引っ越し先を探しても十分な時間があるので、しばらくは様子を見るように言いました。


これは、本当に珍しいですね。直接の友人がまさか競売事件にかかわることになるとは。


私のメインホームページ
めざせ、不動産投資で月々20万のキャッシュフロー
所有物件の詳細や不動産投資成功のノウハウを紹介してます。


不動産投資 ブログランキングへ

コメントを書く

名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ