動物保護団体【ARCh】staff小梅のブログです。世界を旅する小梅です。

2011/5/23

フィラリアのこと 心臓のこと  誉(ほまれ)

皆様、ほま君の事を気にして頂いてのブログ訪問をありがとうございます。
ユニークアクセスは1200位のブログですが、トータルアクセスは8000超え。
本当に多数の訪問に感謝致します。

23日朝の発作からしばらくしてほま君は自力でお座りできるようにまでになりました。
顛末を代表とあんなさんに報告して、やはり専門の先生に診てもらう事にしました。
病院は埼玉と栃木の県境に近い場所。
以前預かっていたシーズー♀かのんちゃんの時も私はその先生を代表に紹介してもらい訪ねた事がありました。
お電話をして経緯を説明。
手術ならば、夕方の診察時間後にすぐに取り掛かるので、そのつもりで来院してくださいと言われました。

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先生に状況を説明した時、「手術には耐えられないかもしれない」でも最善を尽くしましょうと言ってもらいました。
期待と不安。でもしない後悔よりする後悔の方が自分でも納得はできる。

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この病院は田んぼのど真ん中にぽつんとあります。
ファミレス並みの大きな駐車場は満杯。
本当に混んでいる病院です。
院長の腕とお人柄がうかがえます。
一通りの検査をしてもらい、結果が出ます。
僧帽弁閉鎖不全症の症状での発作。今はフィラリア手術のタイミングでは無いと判断されました。

「シーズーってのは室内犬だ。そもそも外で生きられる体力なんて持ち合わせていない。医者が言うのもなんだが、室内で蚊に刺されないように生活してりゃ、予防薬が無くても感染だって無い。強陽性って事は外に4、5年以上は外に居たって事だ。フィラリアや環境の悪さが心臓をおかしくしたんだろうな。」

って、先生はおっしゃった。

「ホマレって言うのか?いい名前をもらったな。素直で本当にいい子だ。」

先生は診察時間を過ぎても色々と心臓のこと、フィラリアの事での注意事項を説明してくれました。

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ほま君はいっぱいいっぱい先生に尻尾を振っていました。

「まだ頑張るって言ってるよ」と先生が言いました。

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