動物保護団体【ARCh】staff小梅のブログです。世界を旅する小梅です。

2009/9/30

どぶに落ちてた小さな命  CATNAP

ある日センターで獣医の先生に
「ちょっと見てもらいたい犬がいるのです」と言われた。
収容犬なのですが、訳あって公示はしていないそうだ。
過去にも公示されない犬は居た。
状態が酷いからだ。最近で言えばnayuさん預かりの翔君(現在トライアル中)。

ちょっと怖かった。どんなんだろう?と。
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経緯を聞くと、ドブに捨てられたいたそうだ。鼻脇にはウジが湧き、皮膚が抉れていた。
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職員さんが毛を刈り、ウジを取ったそうだ。
そんな彼は私が触ろうとすると、唸り警戒した。
ドブに浸かっていた場面を想像すると怒りよりも切ない気持ちになった。
その時の彼の気持ちを思うとただ切なかった。
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代表・あんなさんと相談して引取を決めた。
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酷い毛玉。軽く数年はケアされていなかっただろう。
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太ったダニが無数に彼の体に吸いついていた。
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毛刈りを進めていくうちに、彼の眼は光を取り戻してきた。
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必ず幸せになって、生き抜いた力を見せつけて欲しい。

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2009/10/2  21:04

投稿者:こたれ

本当に酷い!!
可哀想なシーズーちゃん・・
こんな事をする人間がいるなんてガッカリしますね

シーズーは手入れが必要なのに
簡単な気持ちで飼ってほしくないですよね
最近もお年寄りには大人しくて飼いやすいと
ランキングに出ていましたが・・・
この子の幸せをお祈りしています

http://blogs.yahoo.co.jp/tekutekutarezou


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