動物保護団体【ARCh】staff小梅のブログです。世界を旅する小梅です。

2009/8/12

To be or not to be  CATNAP

オファーが無く、センターも譲渡対象と出来ない収容犬の様子を見に行きました。
仕方ありません。センターは譲渡を目的とした施設ではありません。
センター譲渡は数年前に比べたら、各段に譲渡状態は良い方向に向かっているのです。
それでも処分されていく犬はまだまだ沢山。

この子も多分にもれず↓。
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決して若くはありません。皮膚はアカラスを疑う状態です。
とても大人しいお嬢さんです。
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背中は黒色したザラザラしたものがこびり付いている。
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もう見た瞬間に他オファーが見込めないと思った。
この子は処分かCATNAPかなのだ。

代表から、「引き取りしましょう」とメールが来た。

すぐにあんなさんと相談して、預け先を探す。
またもやの皮膚ケア。アカラスならば長期になるかもしれない。
ちょうどその時、シャンプーケアが得意な預かりさんの手が空いた。


続く・・・
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