動物保護団体【ARCh】staff小梅のブログです。世界を旅する小梅です。

2008/6/2

迎えに来たよ  センター搬送

CATNAPは積極的にセンターに「この犬猫を引取ます」とは言いません。
どこからも声が掛からない犬猫を検討するのです。
その結果、高齢犬・要観察犬・負傷犬・病気の犬と状態の悪い子の引出になってしまうことが、多々あります。

保護犬を家族にという気持ちはとても優しく尊い気持ちだと思います。
現実には若く状態のいい子を家族にと思うことは全うな意見です。
若い子には応募も殺到します。

でも・・・
高齢の保護犬を家族にすると言う事に誇りを、自信を持って、胸を張ってください。
私は保護犬を家族にすると言う事は時間では無いと思います。
たとえ、その子との時間が数年としても、その年数はとても濃密で掛替えの無い時間になると思っています。



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こちらは支所から、きらりちゃん。マルチーズ♀です。推定10歳。

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こちらはシャロンちゃん。コッカプー♀ちゃん。やや高齢。
私が車を運転中、ずっと私の方を黙って見ていました。
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プチは月さん

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こちらはアメコカ♂くん。推定2,3歳。
近日詳細アップします。

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2008/6/5  10:55

投稿者:k

我が家も、高齢の(推定12歳〜15歳)仔が居ます。今年の初旬に愛護団体さんから迎えました。高齢だから、看取るだけになるかもしれないという不安は在りましたが、日に日に元気になって、最初は歩くのも数歩だったのが、今では走り二本脚で立つまでになりました。
高齢犬でも、出来る事が増えて行くんです。
そして、穏やかな時間を与えてくれます。
一緒に過ごせれる時間は短いかもしれませんが、濃い時間は過ごせます。
一緒に暮らす時間は長ければ長いに越したことはありません。
でも、中身も大切です。
そして、ショップやブリーダー以外でも運命の出逢いってるんですよね。
私は、そう感じています。

2008/6/3  15:31

投稿者:もなかママ

高齢犬はそれそれに人間との歴史を持っています。人間の心の動きに敏感です。
もしかしたら人間より空気読めます。
そんな年寄り犬との時間を大切にしたいと思います。
アメコカのクラウスとジャスティンの仮ママより

http://ameblo.jp/monataro1/


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