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第20章
「Look at yourself」

(2013/4/22公開)

梓の憂鬱
(2012/11/2公開)
二次創作の短編です
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投稿者:管理人
たけちゃん>
ビジネスライクに考えると、充分ありえる話かと。
いや、むしろそう考えた方が合点が行きますね。
何よりも丸く収まりますし、結果的にはUSAが一番恩恵を受けたのでは?
(そのままだったら終わっていたかも知れません)

あと、これは未確認(確認のしようも無い)ですが
私の聞いた事の有る話では、代理店がUSAに紹介したのは当初ヤ○ハの技術陣であったとか・・・
もしこの話が本当だとしたら、むしろJPN創設の話など微塵も無かった時期の事では無いかと。

いずれにせよ、諸説紛々で真実がどうなっているかは判りませんが(苦笑)
投稿者:たけちゃん
私が聞いた話では
USAは当時完全に時代遅れの設備しか持っていなくて、品質面で危機感を感じた日本代理店からの紹介でフジゲンとの繋がりができたとかなんとか。
日本製のコピーモデルにフェンダーのロゴを付けて売る権利と引き換えに、設備資金投下と技術供与を行ったとかなんとか。
舵取りをしていたのはK田商会?
(住み分けの指示もそこから?)
信憑性は・・・どうでしょうねぇ
商売としてドライな話なので、私は信じていますが。

http://tak86.exblog.jp/
投稿者:管理人
じゅんさん>

USAとJPNの仲が悪いと言う話は聞いた事は有りませんが
JPNの方は独自の商品展開をさせていましたね。
特に80年代後半は、USAには無いモデルをどんどん出して来ていました。

USAが全く同じ物は渋ったと言うのは、商品ラインナップがカブっての競合を嫌ったのかも知れません。
見方を変えると、USAとJPNは上手い事住み分けをしていたのではないかとも思います。
投稿者:じゅん
コメントありがとうございます。じゅんです。

>Fenderの製品を、より手軽に誰もが手に出来るように
ワタシもそう思っていました。しかしUSAは、JPNが全くのコピー物を作る事をシブったという説もあるらしいのです。

どれだけ仲が悪いのか・・・と思います。
投稿者:管理人
じゅんさん>
いらっしゃいませ!管理人こと、すわべです。

私が知っている限りでの話ですが・・・・
Fender-JPN創設の経緯と言うのは、名目上は「Fenderの製品を、より手軽に誰もが手に出来るように」
詰まる所「Fenderのコピー製品の駆逐」が主目的であった訳でして・・・
日本で作るにあたって、生産力が高い上に工作機械等で投資の必要が無い
最も目的に合致した楽器製作会社が「富士弦楽器製造」だったと。
(その富士弦がGRECO等コピーモデルの工場だった)
考えようによっては、初期Fender-JPNはGRECOのコピーモデルのロゴが本物のFenderになった物と言えるかと。

当時のFender-USAよりJPNの方が丁寧な作りだったのは皮肉と言うか何と言うか・・・

>富士弦とUSAが、JPN発足前から何かしら関係があり

いきなり発足と言う事は有り得ない訳ですから、その準備段階で色々なやりとりが有った事は想像に難くないですね。

私が聞き及んでいる話だと、CBSはケチっていてNC加工機を追加したり刷新したりしなかったと言う話です。
一部の機種や工程では、NC以前の機械を使わざるを得なかったそうです。

今後ともよろしくお願い致します。
投稿者:じゅん
はじめまして。関東地方でメタルバンドを組んでいます“じゅん”と申します。
日べ連等よく拝見させて頂いております。非常に多才な方と思い、いつかコンタクトをとってみたいと思っておりました。

違うかもしれませんが書き込ませて頂きます。
70年代のFenderのボディシェイプの件です。FenderJapan(以下、JPN)発足後の話ですが、FenderUSA(以下、USA)のコピー製品を作って良いかとUSAに打診した頃に、USAから図面をFAXで受け取っており、それが読み取りにくかった事と、インチ表示であった事から単位変換に難儀したと、当時の関係者が言っておりました。富士弦とUSAが、JPN発足前から何かしら関係があり、そのようになったのか?と思っています。既に知っておられたらすみません。

失礼します。

http://xxjun.exblog.jp/
投稿者:管理人
たけちゃん>
モロですか(笑)
ブラックで塗膜が薄いと、光の加減で却って木地の状態が良く見えますから、納得です。

FenderがNCを導入したのはCBSからだったと思いますが
富士弦の技術陣が入ったのは、Fender-JPN創設の直前ではなかったかと。
70年代のFenderでは、ボディシェイプがおかしくなっている物も有りましたね。
テレキャスターのデラックスやカスタムの肩の形状が変でした。
ウワサでは、この辺の指摘/修正をしたのが富士弦の技術陣だったとか・・・
投稿者:たけちゃん
>ブラックフィニッシュなので見えないと思いますが
塗装が薄いので、モロにわかります^^;
センターで材を合わせている部分も丸わかりです。

>当時のG&LではNC加工機が無かったのではないかと・・・
そのようですね。
フェンダー社も、CBS時代まで無かったんじゃないかな。
加工機の導入、技術供与を、80年代前半にフジゲン主導で行ったと聞いたことがあります。
G&Lの方はもっと後になってからなのでしょう。

>塗装後にこの加工をするメリットは思い付きませんが(笑)
これは謎ですね。

http://tak86.exblog.jp/
投稿者:管理人
たけちゃん>
同様の加工ですか、では仕様だったのでしょうね。

たけちゃんのL-2000はブラックフィニッシュなので見えないと思いますが
この頃のL-2000、ボディ裏面のネックジョイント部近くと
ボディエンド近辺の2箇所に「位置決め穴を埋めた痕」が有ります。
私のはナチュラル塗装なので丸見えです(汗)

これは古いFenderにも有るもので、NC加工機の導入と同時に無くなっています。

推測するに、当時のG&LではNC加工機が無かったのではないかと・・・
キャビティ蓋の落とし込み加工も有りませんし。
あるいは、裏面は位置決め穴を基準にジグを当てて手加工だったのかも・・・

それでも、塗装後にこの加工をするメリットは思い付きませんが(笑)
投稿者:たけちゃん
>明らかに塗装後の加工です。
私の物も同じですので、「仕様」だったんでしょう。

http://tak86.exblog.jp/
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