.045 .065 .085 .105

おことわり:SPAM投稿を排除する為、コメント投稿に禁止ワードを設定しています。
コメント投稿の際、URLリンクは記入しないで下さい、こちらも禁止対象となります。
トラックバックは全て受け付けない設定にしております、悪しからずご了承下さい。

 

カレンダー

2021年
← January →
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

重要なおことわり

当ブログの記事における楽器機材・自動車・二輪車に対する修理や改造等は全て自分の為に自分の責任において自分で施したものです、記事を参考に作業をした結果いかなるトラブルが発生しても私は一切の責任を負いません。これらの作業依頼は一切お受け致しません、部品及び完成品・改造品の販売も一切致しません、本件に関する要望には一切応対致しません。また専門知識が必要な質問には回答致しかねます。コメントは管理人権限で削除する場合があります、あらかじめご了解下さい。
他所のBBSや業者に当方を引き合いに出して問い合わせる事は相手方の迷惑になります、絶対にしないで下さい。

管理人連絡先

管理人へのメールはこちら。
bass@kaminarioyaji.com
お手数ですがアットマークは半角に直して御使用下さい。

道楽画像掲示板

画像や動画が貼り付け可能な掲示板です。
どうぞご利用下さい。

道楽画像掲示板

カウンター

  • 本日のアクセス  
  • 昨日のアクセス  
  • 総アクセス数      

過去ログ

オリジナル小説

FC2小説にて公開中です。
最新作
It's only R&R,
But I like it
第20章
「Look at yourself」

(2013/4/22公開)

梓の憂鬱
(2012/11/2公開)
二次創作の短編です
感想はこちらまで
RSS
投稿者
メール

 
コメント
URL
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
投稿者:管理人
ありさん>

ご無沙汰しております、今年もよろしくお願い致します!

ガルパンは仰る通り「スポ根とミリタリーの融合」が根底にありますが、面白い事に偏屈で頑固なミリタリーマニアが喜んで見ているんですよね。
これは「緻密なリアル描写の上に壮大なウソを乗せている」と言う匙加減がウケる要因になったのだと思っています。
その意味でも、TVシリーズ第1話の「舞台が巨大な航空母艦型の船の上に作られた都市(学園艦)だった」と言う引きで作品の世界観が「リアルに描写するけど、架空の世界だからね」と言う提示が有ったからだと思っています。

対戦相手は敵と言うよりも志を同じくする者達で、それぞれのドラマが内包されている(妄想も捗る!)と言うのが支持される理由の一つだと思います。

それに対してしまうと「意思疎通不可能な敵が攻めて来るのでそれをひたすらやっつける」と言う構図は、いわば「害虫駆除」を見せられているような感じになりかねませんね(苦笑)
投稿者:ありさん
納得。
ガルパンはスポコンとミリタリーの融合が好評だったわけですが、考えてみればスポコンもミリタリーも相手が人間であり、その相手としのぎを削る事で主人公が成長してゆくところが醍醐味と言えるわけですから、敵が全く意思疎通不可能な場合、テイストが異なる作品になるのも無理はないのだなあと思いました。

敵が意思疎通不可能な設定だと、相手をぶっ飛ばした後の「後味の悪さ」は無いですよね。
哀愁の無い兵器に魅力が感じられないのは、当然のことかも知れないとも思いました。
投稿者:管理人
Do-Canさん>

コメントありがとうございます、なるほど腑に落ちる部分もあります。

特に

>意思の感じられない敵(人の姿をしていなかったり)の方がユーザーのストレスが少ない

この部分が特にそうですね。
意思の無い敵を倒すゲームは「作業」と言っても過言ではないでしょう。
そこに私が求めるような作品性は生まれないと思います。

シグルリに関しては・・・オーディンは行動の理由にも言い分にも到底納得は出来ません。
ピラーも結局何なんだと言う所ですし・・・
バランスの悪さと言うか、ストーリーの構成が全く体を為していないと感じます。
投稿者:Do-Can
「その特徴」に関して、理由を考えてみたんですが、

・近年のビジネスモデルとしてメディアミックス展開を想定した時に、「底が知れない」相手の方が後々の展開、「売れたからさらなる展開」に自由度があるから。
(当然1クールのアニメだけで物語が完結したりはしない)

・シンプルな内容、「何度も同じミッションを繰り返す(敵を倒していく)」ということの多いスマホゲーの場合、意思の感じられない敵(人の姿をしていなかったり)の方がユーザーのストレスが少ない。

といったことから、近年の作品には多いかもですね。
そういう意味ではシグルリは相手の意志は一応あったわけですが・・・まぁ全体の出来、あるいはバランスが悪かったからなぁ(笑)
teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ