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第20章
「Look at yourself」

(2013/4/22公開)

梓の憂鬱
(2012/11/2公開)
二次創作の短編です
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投稿者:管理人
ありさん>

>カール

生産数はわずか7両で、現存しているのは1両だけです。
おケイさんの言葉が本当なら、その1両をサンダースが持っていると考える事も出来るかも?
それが大学の物だとしたら、選抜チームに貸し出されたと言う可能性も有るかな?と。

しかし結果的にはカールの戦果(パンター2両撃破)には不満が残ると思います。
あれだけの火力で中戦車2両しか仕留められず、反対に格下の戦力で護衛のパーシング3両と合わせて撃破されてしまったのは大失態だと思います。
これならパーシング4両を本隊の戦力にしていた方がマシだったのではないかと・・・

>ドロドロした汚い大人の悪だくみの匂い

多分、西住流や島田流以外の流派も存在しているでしょうし、派閥〜学閥の存在も有るでしょう。
もしかしたら、戦車道の歴史(100年程度ですが)において、今が一番ドロドロした主導権争いの時期なのかも知れません。
それに対してあるべき道を示すのが西住まほ&みほ姉妹と島田愛里寿になるのかも知れません。
試合終了後の島田千代の言葉はそれを自戒しての物だったのかも?と思ったりもします。

>ボコ

TV版放映時から「みほの屈折した面が投影されたメタファー」と言う見方は有ったようです。
しかし親子の世代に渡って知られているキャラクターと言う見方は全く思い付きませんでした。

個人的には、ボコミュージアムの看板に並んでいた「クビンカ荘」の方が気になったりもします(笑)

>西住流

祖母の存在は有り得ると思っています。
今回しほさんが師範から家元を襲名したのも、祖母が家元を禅譲したのではないかと思っております。
・・・実はみほが祖母似だと言う可能性もあるかな?
初めて手にしたボコぬいぐるみが祖母に貰った物と言う線も思い付く所です。

個人的には、麻子のおばあが戦車道経験者ではないかと思っていました。
TV版の時に「もしかして、おばあがW号の操縦手だったなんて事はないかな?」なんて妄想したりも。

>冬馬由美さんの声で、少し恥じらいながら

何かターゲットが違って来そうな気が(笑)

投稿者:ありさん
やっべえ、大事な事なので二回言ってしまった(笑
投稿者:ありさん
入りきれなかったので連投失礼

西住しほが、古き良き戦車道を受け継ぐ者なら、島田流家元は、若干破天荒なタイプだったのかも知れません。娘にキラキラネームつけるくらいですから。
カールの投入を受け入れるあたり、勝利に対してはドライな印象があります。しかしその娘である愛里寿は、それを見事に使いこなしつつも、最後の最後で、「ボコごと相手を撃つ事が出来ず」敗北してしまいます。

おそらく、何故負けたかは母親に報告もしたでしょうし、叱責もされたでしょう。しかしそれでも、ボコミュージアムを助けてあげるあたりに、母親としての優しさだけじゃない、島田流家元の「今風」な戦車道の香りを感じたりするのです。

さて、それでは、みほの「ボコ」は、誰が好きだった影響なのでしょうか。
まだ姿の見えていない、恐ろしい(であろう)おばあさまなのか。それとも父親か。

私としては、「しほさんも実は昔、ボコが好きだった」説を提唱したいと思います。
その理由ですか?

だって、冬馬由美さんの声で、少し恥じらいながら、「昔、お母さんも好きだったの」とか言うの、聞いてみたいじゃないですか!(笑
その理由ですか?

だって、冬馬由美さんの声で、少し恥じらいながら、「実は昔お母さんも好きだったの」、とか聞いてみたいじゃないですか!(笑

なので次回作は何としてもみほには母親と戦って頂きたい。
お母さんと本当の意味で和解出来た時、みほの物語は完結するように思うのです。
しかし、しほさんを倒してしまうと、本当の本当にラストになってしまいます。続編の出来る余地がなくなります。
それを思うと悩ましいとこではありますね。
投稿者:ありさん
キャラは対比で際立つと言われます。
今回のライバルである島田愛里寿も、実に良く練られたキャラクターだと思います。

ボコという縫いぐるみはTVシリーズから出ていましたが、単に「傷ついたみほの心を暗喩する小道具」だと思っていました。
ライバルである愛里寿も好んでいるという設定から、大層妄想がはかどりました(笑

西住流と島田流は共に戦車道の家元でありつつ、その立ち位置は対比的です。
西住家は、しほ、まほ、みほ。
おそらくおばあちゃんはかほさんとか、そういったお名前でしょう。伝統を強く重んじる姿勢が見られます。

対して島田流の家元。娘に愛里寿とかつけちゃいます。若干キラキラネームです。
ご自身の服装も、なんと言うか少女趣味というか。これもしほさんとは大違い。
更に、「勝ったら」ボコミュージアムのスポンサーになるというお話だったのに、結局負けてもご褒美を上げちゃってます。娘に甘いですねえ。これも、しほさんとは大分趣が違います。

そこで、ボコです。
このキャラ、何故、戦車道の家元の娘が二人も好んでいるのでしょう?
厳しい訓練を送っていたであろう二人にとっては、ぼこぼこにされても立ち上がるボコに深い共感を覚えたであろう事は容易に想像できます。しかし何故二人とも、今はさびれてしまっているキャラにそこまで熱を上げるのか?

ここからが妄想なのですが、その理由はつまり「自分達の母の世代に流行したから」ではないかと思うのです。
通常の親子関係に加え、家元と弟子という関係の加わる母娘関係は、母親との距離感が密接です。
「ボコ」は、「大好きな母親が、少女時代に好んでいたキャラクター」だから好き、なんだとしたら、納得がいくのです。
愛里寿は、電話で「ボコミュージアムのスポンサーになって欲しい」と言います。
「ボコミュージアム」と聞いただけで「ああ、あれね」と、島田流家元は理解出来るのです。ボコ好きと思わざるを得ません。
投稿者:管理人@スマホ
ありさん>

私も色々妄想を語りたいので続きを是非よろしくお願い致します。

ただいま外出中にて、帰宅後改めて!
投稿者:ありさん
少なくともカールは、島田流の所有物では無いと思うんですよ。認可されるかどうか分らないものを所持してはいないだろうと思うので。
サンダースも、申請はしていたけれども、下りてはいなかったようですし。

それに、大洗との戦車戦は急遽決まったものですし、格下の、しかも戦車台数の少ない相手に対してそこまでの備えはしないと思うのです。島田流としては。
しかしおっかないのは文科省の執念ですね。
明らかに格上の相手。台数が多い事も承知の上で更に殲滅戦。おまけに、この戦車戦の直前にカールを認可し、しかも投入するとか。
どれだけ大洗に勝たせると都合が悪いんだって感じです。いやあ、ドロドロした汚い大人の悪だくみの匂いがしますねー(笑

しかし、「使えるものはきっちり使う」のが戦車道なんでしょうね。平然と敵を一箇所に集めて無慈悲な砲撃を加えるなど、使いこなしてる感が半端ありません。

娘達の間に芽生え始めている戦車道と、既存の家元達の戦車道には、乖離を感じます。

このへんはまたあとで。ああっ!急がないと遅刻っ!(笑
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