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第20章
「Look at yourself」

(2013/4/22公開)

梓の憂鬱
(2012/11/2公開)
二次創作の短編です
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投稿者:管理人
サーカス団長さん>
ジェフ・ベックのミニスイッチ3つのストラトですよね。
あれはセイモア・ダンカンだと言う話とシェクターだと言う話があった記憶が有ります。
シェクターから出ていたアッセンブリーだと、確かに国産中級機が楽勝で買える値段(5〜6諭吉だったかな?・・・あ、当時は聖徳太子か)でしたね。

確かヴァレイアーツを使うようになる前のスティーヴ・ルカサーが使っていたストラトタイプにシェクターが有ったんじゃないかと。
ほぼ同仕様のムーン製も持っていたりしたかも。

和田アキラ氏は・・・一時期YAMAHAを使っていた記憶が有ります。
SFの最終モデル、SF-7000を使っていたんじゃないかと。
その後、P-PROJECTでシグネイチャーモデルを作った、と言う流れではないかと。
投稿者:サーカス団長
>和田アキラ。。。違うメーカーだった^^
投稿者:サーカス団長
シェクターで真っ先に頭に浮かぶのはジェフ・ベックのストラトです。

グレコでもコピーモデルが出ていてSE800とSE600があったのですが、どさくさに紛れてSE500が出てきて発売されていましたね。

最後に廉価版が出て売り尽くす商法見え見えでしたが、グレコの他モデルも同じでした。コピーものの衰退期というか。。。

シェクターからはジェフ・ベックと同じアッシーも販売していてピックガードごと交換すれば、同じ仕様になるものが在りましたが、高価だった記憶があります。(国産なら中機種のギター本体が買えるw)

>スタジオ系ミュージシャンが使う楽器
プリズムの和田アキラも使っていませんでしたっけ?
もっとも和田アキラはグレコのTVコマーシャルでGOモデルも使っていましたが。。。

シェクターを日本で見るようになった時期にはワタクシ全く楽器に興味が無くなった時期なので実はあんまり知らないんです。(笑)

だったら口挟むな!^^しつれいしましたぁ〜^^
投稿者:管理人
あ・・・もしかして・・・

シェクターとアルファベット3文字の会社の関係ってかなり深い訳でして(今は傘下にあるんだっけ?)
もしかしたら、ギター製作学校の生徒が作ったと言うのは、その線があり得るかも!

だとしたら、この雑な部分はある意味で納得です。
逆に私が買った値段は納得出来ません(苦笑)

私が調整して、YGKで修正してからの値段なら妥当あるいは安い位かも知れませんが(笑)
投稿者:管理人
オシ球さん>
シェクターと言えば、70年代後半〜80年代初頭のコンポーネントブームの中心にあったメーカーですよね。
当時は「プロ中のプロ。高いクオリティを要求されるスタジオ系ミュージシャンが使う楽器」と言うイメージでした。

で・・・

そのシェクター、当時の日本代理店が某アルファベット3文字の会社でした。
むしろシェクターを扱う為に設立されたと言っても良い位だったのではないかと思っています。

当時のシェクターのカタログは、広げるとポスター状になっている物だった事を覚えています。
投稿者:オシ球
「ギタークラフトの生徒の作品??」なんて書きましたが、考えてみたら
ネックはSHECTERでしたっけ。SHECTERといえば、80年代辺りは憧れのブランドの
ひとつでしたね。高級そうなエンブレム、カバーなしのポールピースがデカい
PU、オイル仕上げの高級家具調ボディが輝きを放ってましたっけ。

フレットをすり合わせて、全体的にこんな風にペタペタになっちゃった
フェンダーのBASSを、よく楽器店で目撃したものです。
投稿者:管理人
サーカス団長さん>
タダでさえ狭い世間でマニアが揃えば妙な所での繋がりも出やすいですよね(笑)
それにしても世間は狭い!(笑)

ネック起きはリュート属の楽器では避けられない現象かも知れません。
アコギでも起きますし・・・ヴァイオリン属ではどうなんだろうなぁ?

トラスロッドの効く範囲と言うのは、実は結構狭く、8フレット近辺を支点にした順反りにしか効かないんですよね。
(最近は両方向の反りに効くロッドが有りますが)
ネック起きはジョイント部の境い目から順方向に反る訳ですが、これにロッドは効きません。
この辺を判らずにロッドを無闇に締めてしまって波打ち状態になっている個体も少なくないのではないか?と言うのが私の見解です。

このシェクターバードは幸いロッドには充分な余裕が有りますし、今回の調整でもロッドが効いて上手く行った面もあります。

やはりFenderタイプの方がネックも取り外せるので調整しやすいです。

何よりも疲れない(笑)
セットネックやスルーネックだと、ネックを逆さにして見る時にどうしてもボディがくっ付いて来ますので(笑)
投稿者:サーカス団長
管理人さん>
立て続けのカキコお許しください。しかも長文(汗;)
>前オーナーの名前がケース内張りに書かれていた
待っていました。続きがあるのです(爆)
実はトラロゴケース欲しさに買ったSTは以前キャンディーズのLPを買った徳山市のリサイクルショップでした。
ケースに書いてあったサイン?から徳山のライブハウスからリサイクルショップに出されたようです。
っで、YGKのお客さんにライブハウスの常連客の方が居るんです。妙な所で繋がっています。(汗)その方もGFR好きでME700持っていてEiji氏とも知合いです。まさに彼が良く言う“同じ線路の上を走る暴走列車”の出来事という。(笑)
非常にリーズナブルな値段だったこともあり躊躇せずに持ち帰ったのですが、20年後に指板塗装も含めて買値の4倍掛けて再生することに成りました。
1年チョットで周辺機材を含めると三桁の金額を楽器に使った、ワタクシの楽器バブル時代の幕開けです。(笑)

っで、エントウィッスル先生はギブソンは音は良いがネックが弱い=フェンダーバード誕生!とのことですが、管理人さんのはネックが起きた。
“ネック起き”や“ロッド目一杯”はギブソンの専売特許?だと思っていたら、フェンダーでも起きるんですか。。。弦の張力は凄いんですね。ギターでもリッケンの12弦は起き易いと聞いた事があります。(おわり)
投稿者:管理人
サーカス団長さん>
自分で出来る部分は自信を持って作業しております。
もっとも、その方法はプロの目から見たら外道邪道の類だろうとは思いますが(笑)

>場合によっては新しいのを買った方が安上がり

確かにそういうケースは多いですね。
と言うか、私の場合「殆どのケースがそれ」かも知れません(笑)
しかし、絶対に「買った方が安い」を手間暇お金を掛けて自分で直した方が楽しい(笑)

まあ、今回のように楽器の根幹に関わる部分はプロにお願いしてしまっていますが・・・

実は私「削る」と言う作業が非常に苦手です。
やり方は判っていても、自分がやると「削り過ぎ」になってしまうんです。
「ここでOK!」と言う塩梅が掴めず、ついつい「もうちょっと」となって結果削り過ぎてしまうのです(苦笑)

フェルナンデスと言うと、学生時代にBO-50と言うモデルを使っていた時期がありました。
中古で安かったので、衝動買いしたのは良いのですが何故か売ってしまいまして・・・
スルーネックのPBと言う趣のオリジナルモデルで、ロゴは俗に言う「石ロゴ」でした。
ケースはハードケース付属でしたが、オリジナルだったかどうか記憶に無いです・・・
前オーナーの名前がケース内張りに書かれていたのは良く覚えていますが(笑)
投稿者:サーカス団長
管理人さん>
とりあえず復活は喜ばしいことだと思います。
っで、瀕死の崖っぷちから蘇った楽器をいたわる為に住家?(HC)を新調してあげたと。。。あそこのHPでシェクターバードを見たのは其のせいか。^^

楽器を再生(リペア)するのって結構な時間と費用が掛かります。場合によっては新しいのを買ったほうが安上がりの時もありますね。
かくいうワタクシも浪人時代に買ったスパロゴ、山口県営業時代に買ったトラロゴの2本のフェルナンデス・ストラトをYGKでリペアしてもらいました。今思えばここからオーダーへ流れてしまって多額の出費の序曲となりました。(笑)

昔はフェンダージャパンなんて無かったし、フェルナンデスのロゴに憧れていたものです。
そのロゴが替わってしまったので中古で見つけた途端に良く見もせずに買ったのがそもそもの失敗。(池袋の某店)
そんなに安くなかったんですが、ボロボロでしたね。特に発売して2年しか経過していないにも関わらずフレットがOUT。異常なほど弦高を高くして使っていました。
トラロゴの方はフレットは場所により殆ど無い。(爆) しかもメイプル指板の塗装を剥いでありました。。。

何でそんな物を買ったのかと言うと“ケース”です。
フェルナンデスのトラロゴのバッジがHCに付いておりました。これに惹かれて購入!
まさにトラロゴ・マジックです。(爆)
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