Tomolog

Never Too Late

 

Freez!!

▼mail & banner
tomobuu112●yahoo.co.jp
●を@に変更して下さい。

カレンダー

2022年
← July →
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

最近の記事

QRコード

ブログサービス

Powered by

teacup.ブログ
RSS
投稿者
メール

 
コメント
URL
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
投稿者:tomobuu
ビートX。ありましたねぇ。残念ながら2匹目のドジョウはいませんでしたね。
やっぱり私はリンかけと小次郎に頃の車田作品が大好きです♪
>車田先生は兄弟愛・姉弟愛(これが一番かな)・兄妹愛を描くことでは世界一です。
同感ですね。そろそろ男坂あたりの続編を希望したいです。

http://black.ap.teacup.com/jordan/
投稿者:バロン
メカものの漫画としては装甲騎兵(だったかな?)ゼノンという漫画と、車田先生のビートXも好きでした。ただ後者は星矢とラストが似ていました。
車田先生は兄弟愛・姉弟愛(これが一番かな)・兄妹愛を描くことでは世界一です。

http://ngn61.kir.jp/mb_valdy/orijinal01.htm
投稿者:tomobuu
>バロンさん
いや〜実に深いですな。
確かにバロンさんのおっしゃる通りの展開になってますね。「リングにかけろ」の題名が納得出来ます。

私は丁度jrボクシング世界大会決勝あたりからジャンプを読み始めたクチでその後単行本で出だしを再確認しました。
しかしながらバロンさんの様に哲学的解釈は一切出来なくて(笑)廊下で「リンかけごっこ」して殴り合ってましたよ(笑)。ホントバカです。
しかしこのバロンさんのお話を機会に見方を変えて寝る前にでも読んで見ます。
いや〜しかしバロンさんの教養が伺いしれるコメントでした。
また勉強させてくださいませ♪




http://black.ap.teacup.com/jordan/
投稿者:バロン
続き
 なぜなら剣崎はべつにリングに命を懸けなくてもいいのに勝手にかけていた男で、引退してもボクサー生命を絶たれても生きていくことができ、志那虎には剣道、河井君にはビアノ、石松には漁業という生活手段があり、現に2では3人はその職業になっており剣崎の遺児も金銭的には何不自由なく暮らしていました。しかし竜は貧しい上姉にボクシングのみ、チャンプへの道打倒剣崎のみを授けられ、中学すらまともに出ていない社会性ゼロ人間、わずかな試合の合間さえ外国人や謎の組織の挑戦を受け、そんな彼がたとえ生き残りかつボクサー生命を絶たれたとしたら生きていく術は全くありません。せめて粗暴性や野心があれは悪党として生きていけるのにピュアすぎる彼はそれすら・・・。やはり、リングに全てを賭けそして勝利し、死んでいくべき男、それが高嶺竜児だったのではないでしょうか。

http://ngn61.kir.jp/mb_valdy/orijinal01.htm
投稿者:バロン
リンかけ、あれは最終話と初戦の二つ(志那虎の見た幻影の具現化)に全ての魂が凝結されていたのですね。阿修羅や外国人との壮絶な戦いの日々すらついでに過ぎなかったと。そして勝利者かつ死亡者が竜であった、これも重要です。なぜなら彼はリングにかけ、死ななければならない男だったからです。

http://ngn61.kir.jp/mb_valdy/orijinal01.htm
投稿者:tomobuu
>バロンさん
「男坂」は巻末で車田先生の無念さがわかりつらいです。
未完から20数年、未だに続編は書かれていませんよね。
ちょうど合間をぬう様に「雷鳴のザジ」という作品もありましたがこれも連載には至っていません。
星矢に関しては最終回すら覚えてないあり様です(泣)。

>リンかけのラストシーンは永遠に不滅
ですね。最後の竜のフィニッシュブローが
アッパーカットの「ウイニングザレインボー」でしたよね。
当時スコルピオンとヘルガが竜と剣崎の体のレントゲン
で無数のヒビが全身に入っているのを確認するシーンが
あるのですが、当時の私にはかなりトラウマになりました。
「ひどすぎるよぉ」みたいな♪

※当時リンかけが終了して小次郎がはじまりそして
男坂の登場となったわけですが微妙に絵のタッチが
変わり(髪型のふくらみが無くなった等)
「前の絵の方がよかったな」等と思ってましたね。凄く微妙なんですけどね(笑)。

http://black.ap.teacup.com/jordan/
投稿者:バロン
打ち切りといえば最も残念で悔しかったのが「男坂」。
竜タイプが石松タイプを従え、総帥タイプと和解していよいよ剣崎タイプと激突、その前に志那虎と河井くんは登場するのか・・・。と楽しみにしていたのに。突然の未完。「星矢」が始まったとき車田先生待望の新作と聞くも男坂の続きの方が見たかったと思ったほど。その星矢でさえ最後はちょん切ったような終わり方でさびしかったです。やはりリンかけのラストシーンは永遠に不滅
投稿者:tomobuu
>バロンさん
ジャンプ大好きです♪バロンさんが影響を受けられた作品は私も同様に大変影響を受けました。そしてリンかけに関しては私が最初に読んだ漫画といっても過言では無く、バロンさん同様「原点」であります(笑)。

>ジャンプについて騙りつくす機会があればいいなと思います
いや〜是非実現したいです!!
これからも宜しく御願いします。



http://black.ap.teacup.com/jordan/
投稿者:バロン
tomobuuさんはジャンプ系が大変お好きなようですね。私もです!
 特に、リングにかけろ、キン肉マン、奇面組の3つにはかなり影響を受けています。他にジョジョ(ジョナサン編)、キャプテン翼、星矢、風魔の小次郎、男坂、メカドック、北斗の拳、山下たろー、男塾、銀犬、スラムダンクなども好んで見ていました。これらの多くは現在2世が活躍していますね。
 しかしなんといっても原点は車田漫画なんです。
地味で熱血な主人公、クールでニヒルなライバル、ギャグメーカー、年長の押さえ役、女の子のように美しい美少年の取り合わせは最高でした。
 5人組というと、熱血主人公、クールでニヒル、怪力の巨漢、女の子、年少または小柄メンバーという組み合わせが一番多いと思いますが、(ゴレンジャー、ガッチャマン、ガイスラッガー、ボルトチーム、ボルテスチームが完全に一致)、次に多いのは巨漢が居なくて替わりに年長の押さえ役が加わるパターンとなりますが、これは黄金のジュニアが原型になったとしか思えません。(河井君を女扱いすると。)
 スラムダンクも熱血(花道)ニヒル(流川)リーダー(ゴリ)女タイプ(ミッチー)チビ(リョータ)で、ジャンプ最後の王道だったような気がします。
 私はこんな感じでなんでも黄金ジュニア、ゴレンジャー、そして6人のキン肉マンにものを強引に当てはめてしまう癖が付いてしまいました。
 あとは、リメイク及び2世漫画にキン肉マン2世のフォーマットをすることも趣味です。
「俺はパパとは違う!大空翼の引き立て役にはけっしてならない!俺こそナンバー1だ!」と登場した岬君の息子が、若林君の息子や早田の弟子に人気と出番を奪われマネージャーと一緒にベンチで翼君の息子の技の解説をするようになる・・という感じで。
 長くなりましたが今度ゆっくりジャンプについて騙りつくす機会があればいいなと思います

http://ngn61.kir.jp/mb_valdy/orijinal01.htm
投稿者:tomobuu
バロンさん、いらっしゃいませ。
猫さんの所ではいつもお世話になってます。
今後ともどうぞ宜しくお願いします♪

>他にメタルkとかもジャンプでは萌えてました。
メタルKは硫酸が武器の女サイボーグの漫画でしたよね。しかも毎回裸になるんですよね(笑)。
これも巻来先生の作品でしたね。
この作品もなぜ打ち切りなのか疑問です。
現在の少年漫画では考えられない程エロくてグロくて良い作品でした(笑)。
この作品もユックリ探そうと思ってます。

<改造人間とか、強化服とかにめちゃ弱いんです。
幼少の頃、真剣にサイボーグ手術を受けたかったです♪



http://black.ap.teacup.com/jordan/
1|2
teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ