インダストリアル デザイン

私が一生を通して経験した職業です。

 
きっとあなたの暮らしに役に立つと思います。
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私は工業デザインの仕事を、企業に籍を置いた頃から続けてきました。当時の仕事は製品設計人との綿密なチームワークによって作業が流れていました。そのような訳で仕事をしている時間の大多数は設計室に入りびたりでした。
おかげで専門的な勉強は何一つしていませんが、設計セクションで行っている仕事には大変興味を持ちました。私は当時社内で他のデザイナーよりも、誰よりも設計者の心をつかんでいると自負していましたが、今考えればなんと大間違いな、世の中知らずなと反省しています。当時の設計室は皆ドラフターを片手に仕事をしていました。T定規と三角定規で平行線を描いていた方も居たかもしれません。

私も今はCADのお世話になりっきりで、昔の鉛筆のぬくもりを忘れてしまったのかもしれません。磨り減る芯は、物を考える独特のるスタイルを生み出していたのかもしれません。(思考その物の構造が違っていたのでしょう)

http://www.geocities.jp/yaya_ftrack/
投稿者:Little Yoshi
メカニカルエンジニアとしても必然性という話は頷けるところです。機械設計においても機能を追及していけばおのずと部品は美しい形になるはずで設計を生業としていた頃は美しい機械設計を目指していました。CADの普及でどこかこの視点が欠けてきているような気がします。

http://homepage2.nifty.com/yoshion3/jframe.htm
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