つれづれ  雑日記

 会社の同僚で、被災地向けにボランティアを行っている人がいまして、その人の話によると、支援物資の受入れの一時停止について
となっているようで、個人のボランティアは嬉しいが、あまり勝手気ままに送られると県としてはどの地域にどの程度の支援物資を送ればいいのかの見積ができなくなるので辞めて欲しいという状況なんだそうだ。
 とは言っても、支援物資を受け取れないような距離に住んでいる被災者もいるわけで、そういうところに彼のグループは支援をしているそうだ。行ったら行ったで非常に感謝されるのだが、支援も一過性のものであり、継続性があるわけではないので、そこが今の問題点になっていると悔しそうに語っていました。彼も仕事があるわけで、毎日行くわけにも行かないし、難しい。
 そんなわけで民間でボランティアを行っていただいている方は、同じような方々と横の連携を強くして継続的な支援を行なえるような仕組みを作って欲しいと思う。

 被災地では亡くなった方が多く、弔うための線香が不足しているという話だ。前述の話と矛盾するが、これから物資を送るのであれば線香やマッチ等が、被害者のでた被災者遺族には死者を弔えるという点で喜ばれるかも知れない(逆に怒られるかもしれないけど)。
 私は、それを聞いてボランティアの彼に数十セットほどの線香を物資として託すことにした。生活があるので少量で申し訳ない気持ちでいっぱいだが、自己満足できたのでよしといたい。
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