東方妖々夢 体験版  東方関連

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 これが10万円もするのか…。

 久々に発掘したので、ちょっとした紹介でも。

 興味のある人は「続きを読む」からどうぞ。


 まずは、わざとピンボケにしていますが、↑のCDケースを開けると

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 こんな感じで、ZUN氏作成の4コマ漫画による妖々夢の紹介漫画が載っています。

 で、ゲーム中のSSでも。色々と違います。

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 リザルト画面。この頃はプレイ時間の確認ができなかったんですね。

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 プレイ画面。
 この頃はスコアでエクステンドするシステムでした。
 又、森羅結界システムが無かったので桜点が一段しかありません。点アイテムの点数は桜点と同一でしたが、難易度毎に上限(Normalだと20万点)が決まっており、更に上限を増やす事ができないので紅魔郷に近いプレイスタイルを要求される仕様となっていました。現在のような稼ぎシステムに変貌を遂げるとは思いもよらず、紅魔郷に当たり判定が付いたのかな程度の認識だったのを覚えています。

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 桜点が一定の点数に達する(Normalだと5万の倍数点)と自機周囲の弾消しが行なわれて、白アイテムが回収できます。画像だと確認できませんけどね。
 ちなみに桜点の表示部が右下にありますが、固定ではなく自機が近づくと左下に移ります。弾避けしている最中に、この表示が動きまくって支障をきたすので現在の半透明表示になったようです。

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 3面冒頭。章タイトル?の脇にキャラを象徴するイラストの表示がありません。

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 会話シーン。アリスはともかく霊夢は誰?というか変わりすぎです。

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 ネームエントリー画面。
 年数と処理落ち率まで表示していました。

 こうやって見ていくと最初の体験版という事もあり、今とは変わりすぎていてタイトルだけが一緒の別ゲームとしかいえません。体験版の仕様のままでいっていたら、知る人ぞ知る隠れたSTGのままでいけたのではないでしょうか?良くも悪くもターニングポイントとなってしまったようですね。

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