仕事辞めました

2021/10/28  23:21 | 投稿者: emiko

転勤族の夫について行くために、28歳で正社員を辞めて
そこから約10年、3人の出産からの子育てに専念。

39歳の時
40代になると就職難しくなりそうだから、今就活しないと!!と思い立って探して
就いたのが、市役所出張所のお仕事でした。

1年間は扶養内で働き、
そのあと2年はフルタイムにチェンジして、週5日、8時間。

今まで民間でしか働いたことがなかったので
市役所というなかなか特殊な職場に、驚いたり辟易したりもしたけど
仕事自体は好きだったし、自分に合っていると思っていたので
できれば、ずっと続けていきたいと思っていました。


その気持ちが少し変わったのは、今年2月にお友達が亡くなった時。
同級生の子供がいる、私とそう年の変わらないお友達が
本当にあっという間に、儚くも、亡くなってしまった

人生の時間を無駄にしてはいけない
彼女の分も、有意義に生きていかないと
誰のものでもない自分の人生、大切にしたい。

と思いつつも、やはりフルタイムのお給料は捨てがたく
この時点ではまだ夫は単身赴任だったので、私も働かなくてはやっていけないとも思っていて
すぐに辞めようという決断には至らなかった。


大きく気持ちが動いたのは、今年の8月
自分がコロナになったのがきっかけで。

感染者が爆発しているタイミングで、病院や保健所もパンクしていた中
自分がどうなってしまうのか、明日死ぬのか?
不安に過ごした自宅療養。

たぶんかなり軽傷で、仕事にも早く復帰できたけど
自宅でみっちり家族と過ごした時間は、濃厚で意外と良くて。

また仕事に行くようになると、毎日バタバタ時間に追われ
子供たちにも留守番をさせなくてはいけない生活が始まる・・・・・

子供たちも、いつもママがいるのに慣れてきていて
学校から帰ってきたときに、今日はママいないの?
と、聞いてくるようになって。

子供たちが学校から帰ってくる時間には家にいて
「おかえり」言ってあげたいな

夫も単身赴任ではなくなったので、生活もなんとなく落ち着いたし。
(やはり二重生活はめちゃくちゃお金がかかっていた


それでも、どうしても仕事がしたければ、家族にも協力してもらったり、多少我慢してもらうのだけど
最近の職場には不満もあって。

何のために仕事に来ているのか疑問で、辛くなってしまった。

会社は、代わりの人がいくらでもいるけど
「お母さん」の代わりはいないし
子育てって、今しかできないし

また「お母さん」業に、戻ろうかなと。


それから、またこのタイミングでわかった、きなこの病気。
お散歩の時間もちゃんと取ってあげたいし、なにより長い時間留守番させたくなくて。
一緒に過ごしてあげたい
病院通いもけっこう大変。


思い立ったら早いのが、私。

すぐに転職活動、そして会社へ報告。

有休が結構残っていたので、時間休を使い切って
あっという間に、最終勤務日

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最終日の後は、オープニングの時からずっと苦楽を共にしてきた、数少ない仲間と食事

というか、コロナ発症してからお酒飲めなくなってしまって
2か月以上1適も飲んでいなかったのですが、この日は2杯だけサワー飲みました

というか!
外でお酒飲んだのなんて、何年ぶりよ?!!!な感じでした


そして今週は1週間、まるまる有休です。
1週間も休みなんて久しぶりすぎて、一言でいうと

本当にめちゃくちゃ幸せ(笑)

来月からは、扶養の範囲内で働きます。


次の仕事、決めていて良かった。

少し仕事しないでゆっくりしようかと思ったりもしたけど、
休んでしまったら、次働くのが嫌になってしまいそう
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