未来のミライ

2019/9/10  23:05 | 投稿者: emiko

7月に地上波で放送された、細田守監督の映画「未来のミライ」
やっと見ました

子供がいないときに、一人でじっくり見たくて
夏休み中は見られなかった


久しぶりに、すっごくいい映画見たー


4歳の男の子、くんちゃんの成長物語

くんちゃんが、戸惑いながら、葛藤しながら、進んだり戻ったりしながら
ミライちゃんのお兄ちゃんになっていく様子。

4歳の男の子って、本当にかわいい

単純で、素直で、
お母さんを困らせたくて、わざとわがまま言っちゃうところとか
かと思ったら、コロっと切り替えてるところとか
「はーい!」って返事しながら、全然言うこときかないところとか(悪気なし)

生まれたばかりのミライちゃんの周りに、良かれと思って自分の好きなオモチャをたくさん並べてあげるのとか
うちの長男も、娘生まれたとき(ちょうど4歳)、同じことやってたなぁ〜とか

じいじがミライちゃんの写真や動画を撮ろうとしているのに
くんちゃんが割り込んできてポーズ撮ってるのとか
うちの長男と娘も全く同じ状況だったから
本当、自分の家のことを見てるようだった

お父さんもお母さんも赤ちゃんに夢中で、さみしい思いしてたこと
長男も、たくさんあったんだろうな〜
とか。。

もう色々共感


で、これは子供達にも見せたい!!と思って
娘が幼稚園から帰ってきてから、一緒に見てみました

途中で長男と次男も帰ってきて。

やはり、引き付けられるようで、じーっと見始めて
友達が遊びに来ても、今日は断っていました


なかなかミライちゃんのことを受け入れなくて、不思議な体験をたくさんして
初めてくんちゃんが
「ぼくはミライちゃんのお兄ちゃん!!」
と言えたところは、2回目であっても涙涙涙


色々ツッコミを入れながら(ふざけ半分)見てる長男。

途中怖くて、「ママこれどうなるの、どうなるの、こわい!!!ねぇ、教えて」と半泣きの次男。

娘は色々と質問してくるので(過去や未来を行ったり来たりしているので、死んだおじいちゃんの若い頃や、ママの子供の頃が出てきたり、未来の自分が出てきたりするので)
幼稚園児には、ちょっとまだわからないんだなぁ〜と思いながらも
説明すると、目をパチクリさせて、真剣に見ていました


何気にとっても心に響いた言葉
くんちゃんのおばあちゃん(ママのお母さん)の
「子育てに、願いは大事」


私も長男が4歳の頃、今思えば本当に可愛い時期なのに怒ってばかりで
「ママはぼくに笑ってくれない」
と言われて、すごく反省したことを思い出しました

寝顔に「あなたは私の宝物」と唱えるのも、本当私もそうだったと。
なんか照れくさくて、それに日中は忙しくて、そんなこと思えなかった・・・


今は10歳、8歳、6歳になったけど、昼間っから大声で
「あなたたちは、ママのたからもの〜」と叫べるようになりました
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タグ: 10歳 8歳 6歳



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