2012/4/4

この先、2年が勝負の時。  
 ブログとはなかなか便利なもので私的には日記としての機能があり、
久し振りに自身の(このプログですが)を見てみると、3年前の景気は
今よりも相当厳しかったのが読み取れている。

リーマンショク等の大きな影響で生まれる慢性的なダメージは、
長期に渡り、範囲も広がり易い。

対してこの一年は震災以前よりも予測が付き難い状況にあります。
この言葉の意味が理解できますか?

多くの方が、景気動向を意識しますが、この件に関して、私の
結論は「頑張っている人と、景気まかせの人とは異なる」。
この違いはあまりにも明確です。

流れを読み、チャンスを掴む人・・・
しかし、この頃の温度差が激しすぎるのが現状で悩ましい限りです。

私の見解では間違いなく、4月以降、建築は向上します。
地域差はあるにしろ、被災地での需要・復興予算の拡大、更に
消費税増加によるマンション受容の拡大などが大きく、
防災意識からの補強や改築も推測できます。

ただし、いずれも2014年の消費税増加が間違いなく、一つの
区切りとなるはずです。

ではこの数か月の動きを私なりに掲載させて頂きます。
@ヘルメットや安全帯が品薄…
※年度末での新たな需要。大手ゼネコンとの契約を機に受容拡大。
A進学、そして新たな賃貸ブーム
※常にマンションとは比較対象されているのが賃貸物件。
賃貸大手に加え、新規参入企業もあり。益々加熱するかも

Bリスク分散型の都市開発。
※過去に小泉政権化で行われて手法で、資材調達・作る・売る・
管理するを徹底的に分業化していました。

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