2012/1/5

今年の景気予測  気になる記事
 新年明けましておめでとうございます。
今年のお正月は遠出はせずに家でプチ贅沢とばかり、色々な
お酒とつまみを暮れに買い漁り、加えてレンタルビデオの
旧作を10本近く借りてしまったせいで、本当に何も無かったと、
言っても過言ではない程、あっけないお休みとなりました。
TVも紅白をチョット覗いただけで正月気分さえ味わって
おりません。 本当に反省です。

 さて新年を迎え、今年の景気予測を見て見ますと大まかな所で、
震災復興財源20兆円(4次補正も含む)が国内のGDPを下
支えとなり、おおよその予測では昨年より向上する。または
昨年並みと言われております。

事実、古くは関東大震災、記憶に新しい阪神淡路大震災の時も
実は震災の翌年の方が景気を大きく押し上げております。

 昨年末の福島出張でも現地の話では「今までに手を着けらて
いるのは家が建っている所の補修ばかり。」「それで、この
忙しさなんだから、被災地の着工が始まったらとんでもない
事になってしまう。」 「しかし、そうなると地元では無理で
東京から沢山の大手が進出してくる怪訝もぬぐえない。」と、
少なからず、不安も隠せない。

その言葉には市民の血税である復興財源が大手やまして、
政治家の懐を肥やすようでは有ってはならないと言う思いも
付きまとう。今や入札の困難さは地方ほどキツイものがあり、
昨年末の今年の一文字「絆」を大手や政治家が言うのであれば
それこそ、この国民の血税を本当に大事に使って欲しい。

 また、年明け早々にマンションの補修や改築工事の条件が
緩和されている。これも被災地や千葉など液状化によって
被害を受けた地域に生かされることだろう、予算内には
自動車のエコポイトも加えられるようで、景気への刺激は
建築だけには留まらない。

しかし、案ずるばかりも行かず、ほぼ2年後にには増税が
予測されるので、この1〜2年が勝負時と言える。

まだまだ、正月気分も抜けないと思いますが、その上でも
今年のスタートがとても重要かと思います。
皆さんも頑張って下さい。 私も頑張ります!

では今年も「職人魂」を何卒宜しくお願い申し上げます。


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タグ: 建設 職人 技能

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