2010/7/12

ワールドカップ、私の感想  
今回、私は始めてサッカー、ワールドカップを熱く見させて頂きました。
と、言うよりもサッカーの試合そのものをこんなにフルで見たのは
始めてでした。細かなルールも今だ理解はしておりません。
選手の名前も然りです。 でも、4年に一度のワールドカップ。
その凄さだけは肌で感じさせて頂きました。

そして、その結論が「これは戦争だ」と言うことです。

戦争と言っても残虐なものではなく、互いにその肉体だけで、
国の誇りを持ち、国民の声援を背に受け、11人と言う、限られた
選ばれた者たちだけが闘う、華々しくも見えるがその反面、とても
孤独でストイックな戦いと言うことでした。

私は野球が好きですが、サッカーとの大きな違いは先攻・後攻と言う、
明確な区別がないこと。

一つの動きで攻守が逆転する、これもサッカー最大の魅力だと感じ
ました。あんな凄い試合、そうそう何度も出来るものではありません。

だからこそ、4年に一度と言う意味(思い)も見えてきます。

いや、本当に日本&韓国のアジヤ勢は大活躍してくれました。
この大会で大きく名を売った選手もいるでしょうが、この熱き思いを
見失わないよう、これからの活躍に期待しております。




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