2009/11/11

エトセトラですが・・・  
先にお伝えした通り「金物まつり」に関り、このブログも更新が
滞り本当にすみません。 お伝えしたかった話題が多々ありまたので、
ここで取りまとめて簡単にお伝え致します。

先ず[太陽光発電]についてですが、政府は景気対策と環境対策、
加えて天下り組織の設置?に伴い、積極的な姿勢を見せているが、
実体は問題点も多い。 積極的参入を見せる大手企業、更に施工に
携わる建設業界も多いが、マニュアルは今だ曖昧で、施工後の
メンテナスも所有者の責任とされているのも問題視されている。
予定の発電量が得られなかった等、所有者が日々の発電量を記録
しなければクレームも出せないのが実情。
政府もメディアも表にはだしておりませんが、施工率と同様に
クレーム率も伸びているのが現状のようです。
形だけのエコでは本物とは言えません。 多額の援助があっても
機器の製作や設置にも化石燃料を使われています。
日本の風土にあった在来工法の定着こそが本当のエコだと
思うのは私だけでしょうか。

続いて中国の話題です。この十数年で急成長を遂げている中国の
話題がメディアから途絶えることはありません。
まさに日本の高度成長期を思わせる勢いに、世界の反応は大きく
中国よりに傾いて見えます。
そして、これまでのアジアの先進国と言われたきた日本の影は
薄れているのも現状でしょう。
では、本当にこの先も日本は衰退するのでしょうか。
戦後の日本は敗戦国としては異例の速さで復興し、ついには
世界第2位のGDP、経済大国へと成長しました。
この記録は今後も塗り替えられることのない奇跡と言われて
います。 では昨今の中国の現状はどうでしょうか。
確かに本年度もGDPは成長していますが、日本が成熟した
現代に抱える悩みをまだ成長過程にある中国は同様に抱えて
いるのです。 それが高齢化社会と言う現実です。
都市部に対し、未開の地区も多く、医療や保険整備も整って
おらず、そこに少子化政策が影響し、問題も山積みなのが
実情です。無論、日本も多くの荒治療が必要です。
しかし、今だけの情報では全ては読みきれないのもです。

ただ、小国日本の強みは個々が一つの方向性を見出せば、
力を合わせ、成し遂げられると言う過去の事実です。
今少し、日本の未来を個々がしっかりと見据えれば、
次なる、新しい生き方が掴めると信じております。

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