2009/1/31

次世代エネルギー「振動発電」登場。  気になる記事
音力発電(神奈川県藤沢市、代表速水浩平)によって開発された
「振動発電」が次世代エネルギーとして注目を集めている。
これは人の歩行や自動車などからの振動を電気エネルギーに
変えるもので現在はまだ実験段階ではあるが12月5日から
JR渋谷駅前で「発電床」の実証実験が始められた。
2011年までに発電床4000基を設置する計画。
同駅前再開発に合わせて設置場所を拡大し、将来は同区の電力
消費量の1%の電力供給を目指す。また、首都高速でも試み
として【首都高五色桜大橋】では現在「振動発電」によりライト
アップが行われている。人の歩行に対し、自動車による振動発電は
大きく、研究開発が進めば首都高速全線に取り付けるだけで
東京都の電力を確保するのも夢ではないとしている。
建設大手各社もこの研究に注目しており「振動発電」の更なる
利用方法を研究調査している。
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タグ: 建設 職人 技能

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