
ワタシの住んでる街は、毎年8月31日・9月1日にお祭りが行われます。
夏休みの課題をクリアした者だけがエンジョイできるイベント。
久々に祭の露店をのぞいてみようかなと出かけてきました。
今回はタコ焼きなどの食べ物ではなくて、プライズ(景品)系の露店を巡り、
アグレッシブに高級景品獲得にチャレンジしてきました。

いざ出陣。と、その前に神社で勝利祈願。
おみくじの結果は・・・

半吉・・・。先行き不安です(汗)。
「半吉」ってランクがあるんだ。初めて見たかも?
まず1店目はダーツ。500円で矢3本。

狙うはもちろんプレステ2。
300点満点、ど真ん中に3本全部刺せばプレステ2です。

左の写真は店のおばちゃん撮影。すごく愛想のいいおばちゃんでした。
しかし結果はふるわず、プレステ2にはほど遠い点数。

景品はバネのおもちゃ。
店のおばちゃんが「隣の店はインターネットに載ったのよ」と紹介してくれたので
次はお隣の店へ。
その2店目はカン落とし。500円でボール2個。

カンをただ崩せばいいのではなく、カンを棚の後ろに落とさないといけません。
棚は微妙に前に傾いています。これがまた絶妙な角度。
狙うはDSライト。1球で5本全部後ろに落とせばDS。

いや、これ思ったより難しい。景品はヨーヨー。
ところで、この店にインターネットに載るような要素なんてあるのかいな?
と疑問に思ってたら店のおっちゃんが、

「これよ、これ!」と見せてくれた料金表。ああ、これは載るわ(笑)。
「この前、別の所でやってたら本物のオカマさんが来てねぇ」
さすがにリアルに700円は取れなかったそうです。
オカマさんも大人料金の500円で遊べますよ、リーズナブル。
3店目はその隣の射的。500円でコルク玉6発。

狙うはど真ん中に鎮座するDS(旧型)。

DSを本気で狙う29歳(撮影は店のにーちゃん)。
しかしコルクが当たってもDSは微動だにせず。
それを見た店のにーちゃんがコルクを1発おまけしてくれました。
本気で狙う人は ほとんどいないらしい(笑)。
「これね、倒れないよ」と正直に教えてくれました。
大人になり、やってみてわかる現実の厳しさ。仕方ないのでライターに狙い変更。
「ライターは角に当てて転がして落とす」と、かなり有益な情報をゲット。
なるほど、確かにこれなら落ちそうだ。

が、ライターは落ちずに、大入箱(中はラムネ)とロングガム獲得。
4店目はぺったんこゲーム。500円で吸盤ボール3個。

吸盤ボールを的にくっつけると、単純なゲームです。
DSライトをゲットするには、2回(つまり1000円6球)やって
50点取ることが条件。ちなみに10点の判定はかなり厳しいです。

景品は(たぶん)ブーメラン。
ここまでの4店の店員さん、すごく愛想のいい人ばかりでした。
トークは上手いし、気前はいいし。
「的当て」系の店の人はテンション高い人が多いのかな?
5店目は祭の王道、輪投げ。300円で輪4つ。

ここに来て店主さんのテンションが一気にダウン(汗)。
写真を撮るのも、輪投げをするのもなんか抵抗があります。
しかしそんな店主に思い切って聞いてみる。
「この中で一番高いものってどれですか?」
「ウチのはどれも高いよー(棒読み的)、まあしいて言えばこれだなー」
と指したのは写真右のPSP。
「下まで輪が通ったらあげるよー」
上に乗ってる仮面ノリダーの頭にはまった輪の大きさから考えて、PSPは無理。
狙うとしたらトロフィー・バット・十手あたりでしょう。

景品は竹とんぼ(残念賞)。輪投げってこんなに難しかったっけ?
そういえば昔、別な所の祭で100円玉がギッシリ入ったコップが景品に
置いてあった輪投げを見たことがありますが、今回はナシ。残念。
6店目は型抜き。200円で3枚。
針でコツコツ・チクチクやって、形どおりに抜けたら賞金がもらえるアレですな。

お題はチューリップとキノコ。あえなく失敗。
くびれ があるやつだから難易度は高いと思います。

真顔の29歳(自分で撮影)。
最後の1枚は動物? なんかよくわからん形ですが、難易度は低そう。
ここ一番で自慢の集中力を発揮するも・・・

だめかー。
なんか失敗しても駄菓子が残念賞でもらえたのですが、
あまりにも店主が無愛想だったので もらいませんでした。
そしてラストの7店目はヨーヨー釣り。
ゴム風船の方は1回200円、ビニール製の方は1回400円。

そうそう、こういう金具で釣り上げるんですよね。
ワタシはもちろん400円の方でチャレンジ。なぜかというと、

これぞ一獲千金!!
今回はアグレッシブに行きますからね。狙うは千円札じゃなくて壱万円札。

やっぱダメだよな〜。ビニールヨーヨー獲得。
結果は7戦全敗。
獲得した景品をリサイクルショップに持って行って、
いくらで売れたかも書こうとしましたが、改めて景品を見たら
「こんなの持って行っていいのだろうか・・・」と申し訳なく思えてきて断念。
では今回のまとめ。
・的当て系の店主さんは愛想がいい人が多い
・射的のライターはカドを狙え
・ダーツ、型抜き、ヨーヨー釣りは練習次第でいける気がする
・オカマさんでも特別料金は取られません

こんなはずでは。