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投稿者:だめおとこ
まぁそういう妄想をマルチチュードに持ってしまったわけなんだな、わしは。
マッサージ師も都市雑業の一つとしてかなり流動層が担っているという現実があって。流行云々とかもで需要の浮き沈みもかなりあるし・・・
なんかわしらの状況って、ブラジルで奴隷解放が行われた直後に都市雑業を担っていた黒人らと結構似ている気がしてなんないのだが。
投稿者:黒目
「過渡期世界の革命」の方をもうちょっと展開したいようなココロモチなんだが、(w
えっとですね、「従来的な労働者意識」とはなんじゃらほいという問題。
例えば、タイやフィリピンからマッサージ師が入ってくるとなったら、我が国のマッサージ労働者は一致団結して自由化を阻止、というのが「従来的な労働者意識」なんではないだろうか?
でさ、サヨクの場合は「排外主義はいけません」の一言で終わらせちゃうわけだが、んな一言で終わるようなもんやったら、誰も好きこのんで排外主義運動なんかやらんわけで。
ところが、その「従来的な労働者意識を持ち得ない」というところが、逆説的に排外主義的な結論にあっさりと結びつかないという可能性を示唆しているのではないだろうか、とゆー・・まあそおゆう妄想をだね(W
投稿者:きのえね
そこで、ほんまにそうなんかと突っ込みいれるのがわしらの仕事なわけやんな。
ほんで、共同体の基盤はどこやねんという話になる。わしらみたいな都市生活者は、従来的な労働者意識をもつことに絶望的な状況で、工場組織とかはさらに不可能になる・・・
さあどうするよ?
投稿者:黒目
せやし、「我々の生活を守ってくれる共同体とはすなわち国家なのだ」みたいな話で、ナショナリズムが高揚しとるんとちゃうん。
投稿者:だめおとこ
知らん間にようけ更新されてたな。
国家vs「帝国」はわしにとっては、どうでもえー話なんだがな。
要は、何らかの共同体が生活を守ってくれたらいいという考えしかないわけで。
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